20.楽園
■20.楽園■
【リリース】:第二十四幕三席
【作詞】:ポメロ
【作曲】:ポメロ
【V.】:ポメロ
【熱情の名前】:ハレ
【熱情の形状】:ぎらぎら輝く太陽
【内容】:
アップル謹製アイドルステージに敗北感まみれで楽しんじゃった
ポメロが、その余熱に突き動かされて産み出した祝祭の曲。
後にサンバと呼ばれるジャンルの起点となるこの曲だが、
作曲時点から発表まで暫くのお蔵入り期間が存在する。
また、世に知られる『楽園』のプロトタイプでしかない本作は、
実のところ一度も公には演奏されたことが無い。
特筆すべきは、ここまでトルバドールスタイルを貫いてきた、
つまりはポメロひとりの喉と腕のみで完結していた楽曲に、
他者の演奏―― この場合は「リズム」を必要としたことである。
(※但し、他者の為に書いた楽曲は例外とする)
ギター一本のスラムではどうしても人をノせられない。
ダンサブルな曲に仕上がらない。
ノリとノリを掛ければノリノリだ!
【歌詞抜粋】:
♪―― 太陽が踊ってる 吹く風が歌ってる
♪―― 置いてかれるな 乗っていけ
♪―― 腕振れ腰振れ頭振れ 振れるところは全部振れ
♪―― アミーゴ アミーガ 陽はまだ高い
語り手おねえさん: …………後編へ続きます。




