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Live  作者: 猫舌
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僕。9

やかましい・・



くだらない・・



つまらない・・



そんなあの頃。

うるさい


うるさい・・



やかましい



やかましい・・







「またなー」


「また明日ー」


「うん♪、またねー」








今日も終わった。



くだらない、クダラナイ・・



いつも同じような日だ。


つまらない・・




何かおきないか、



そんなことを考える。


「おっ、おかえりー♪」


「ただいまー」



「今日はどうだった?楽しかったかい?」


「いつも通り楽しかったよ♪」













同じ。


不変。


退屈。




少しは面白みのあることでもないものか。





つまらない人だ。








−学校−


「〜がでさ〜・・それで」


「本当に?、面白いね♪」


「だろ?」


・・くだらない。


友達友達って、


お前はそればかりじゃないか。



他人のくせして・・














「お前少しツラかせやっ」


「お前って僕ですか?」



「お前だよバカ、

最近生意気らしいなお前」



・・お前って、


お前も僕からしてお前じゃないか




くだらない・・















「ごめんなさい、もうしません」


「許し・・て・・!」


「・・頼む!」





「息ができな・・い・・っ」









・・・・。




知らない。


勝手なやつだ。



先にかかってきたのはどいつだ?


お前じゃないか!!!!!!!















くだらない・・


毎日毎日がくだらない。


「またケンカしたの!?」


「お兄さんとは大違いだな。」


「お兄さんを見習え!」


「全く・・どうしようもない」


「何が嫌なんだ?」


「少しは大人になれ。」


「死ね」


「消えろ」



「クズが」


「乱暴者・・」



「ゴミ」















「どうしようもない奴だな」















うるさい・・


うるさい。


うるさい。


うるさい。


うるせぇ!!!!!!!!!















あの時から僕は、


凍り始めていた。



周りにはいつも『友達』がいた。

『友達』


僕は他人としか感じなかった。




いい家族もいた。


『家族』


他人集まりだ。







同じ血が通う物どうしの。









・・あの時からもう僕は


凍り始めていた。



この時、

ヤルコトナスコトに、


後悔はなかった。















人はどうでもいい。


自分は大事だ。


『自分』が自分には必要だ。




だから、


いいんだ。


自分以外は。



いらない。



必要ない。



そう・・確かに思っていた。

















そんなあの頃。




その思いが確かにあった。


あの時。


僕にあった。

あの頃の確かな思い。



僕の確かな思い。

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