2話
書け次第出す。
誤字脱字チェック、今してない……
1番ダメやつですね。
弁当きつっ……思ったよりもお腹に溜まった。やっぱ身体が縮んだせいで食べれる量が減ったのかな?
自分も滅ぶの覚悟で男なんていなくなれって言ってたから、この世界は素晴らしい。
僕は生物学的には雌。男の数は減って理想郷。高校生活が少し楽しみや。元々ボッチの弱社会不適合者だったから、これより落ちることないよね?創作物のように、いきなり「あさおん」したけど、僕は春休みという少し有利な環境。僕が通う高校の制服。着こなして見せよう。いきなり、スカート履けないとかは僕は言わないぜ。(キリッ)
閑話休題
いざ、履いてみたけど。ブカブカ。きっと、将来の成長性を考えて少し大きめにしたんやな?凄く心もとない。スカートってまくられたら、本当に下着見えちゃう……なんだろう鏡に映る自分が昨日までの自分じゃないから、なんか恥ずかしいな。異性に舐め回されるように見られる感じってこんな感じなのかな?いや、この世界では、女の子の方が肉食系なんや。男のままでいれたら、ある意味ハーレムだったのか……我が息子よどこへ行ってしまったんや……いいや、寂しくないもん。鏡に写る自分可愛いな。ちょい幼い感じがまるで2次元から出てきたみたいな。制服でくるりと回ってみる。ふんわりといい香りがする。自分の香りなのに、なんていい匂いなんだろう。
……暇だ。いくら、可愛いしいい匂いするとは言え自分は自分だ。
自分の可愛さに酔いしれてる時に深刻な問題発生。僕は昼少し前に起きて、まだ行ってないのだ。大ピンチ。なんで僕には、妹も幼馴染も居ないんだ。慌てて、階段を降りて1階のとある場所へ向かう。間に合ったけど、これからはスマホが頼り。太ももが生暖かい。絶対かぶれるやつ。TSした主人公達がぶつかる壁。トイレットペーパーで拭いたけど、なんか気持ち悪いし。シャワーを浴びるか。
「あさおん」して、一日で僕は「あさおん」の重大イベントをやり尽くした感があったのだ。僕のシャワーシーン?やましいことは何もしてないよ?うん。
そして、僕は気づいた。夕ご飯無いじゃん。せっかくシャワー浴びたけど、もう一度コンビニへ向かう。
「ふぁああ。よく考えたら、コンビニ以外外出しないって、引きこもりの定義に引っかかっているな。あーでも、2週間近くだし。まだセーフか」
ボッチ特有の独り言。こう考えると、なんか寂しいな。コンビニに向かいながらボソボソと。
「ソラちゃん。だーれだ」
僕はいきなり背後を取られた。いや、声的に女の子。女の子同士で「だーれだ」なんて、なんて、なんて微笑ましいんや。おほー。じゃ、なくて。まじで誰だ?僕には友達はいない断言。ってなると、僕は別世界の同性ど……異性同名の身体を乗っ取ってしまったよか?いや、そんなこと考えてもしょうがない。目先の問題だ。いきなり絡まれて、だーれだなんて。
「だれ?」
悪いけど、こう答えるしかない。
「うわーん、酷いよー。ソラちゃんのバカっー」
あっ、走り去ってしまった。あっ転けた。僕より背も胸も大きいことは分かった。あと、少しアホなことも。ある意味不審者と出会ってしまったけど実害ないし、早く夕飯買って帰ろっと。
ヒロインをちょい出し。
ブクマと評価ありがとうございます。適当に突っ走ってますが、ポイントが燃料になってまだ走れそうです。
次はいつ書き終えるか、分かりません……




