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扉の向こうに彼女はいる

作者:円坂 成巳
最終エピソード掲載日:2025/12/06
 大学進学を機に、祥子は古いアパートで初めての一人暮らしを始めた。
 隣室が事故物件だと知ってはいたが、特に気に留めることもなかった。

 だが大学生活が始まると、夜ごと「何か」が隣から訪れるようになる。
 金縛り、玄関を叩く音、そして夢の中の気配。

 階下の先輩は怪異を仄めかし、同じ階の老婦人は何かを知っているようなのに――決してこの話題に触れようとしない。

 “それ”の訪れは、やがて耐えられないほどの恐怖に変わる。

 そして祥子が大家である叔父に助けを求めたとき、調査に現れたのは……
 一人の老人と、その孫の少年だった。

――完結しました!――
一章 一人暮らしが始まって
2025/10/31 21:48
1 一人暮らしが始まって
2025/10/23 18:10
2 不穏
2025/10/24 20:25
3 夜の訪問者
2025/10/25 20:11
4 相談
2025/10/26 20:24
二章 彼女はそこにいる
間章1
2025/10/31 21:50
1 拝み屋と少年
2025/11/03 23:15
2 依頼
2025/11/03 23:15
6 祈りの残照
2025/11/12 18:26
間章2
2025/11/15 00:18
三章 逢魔
1 会議
2025/11/17 18:21
2 夕闇
2025/11/18 18:10
3 侵食
2025/11/19 18:04
4 友人宅
2025/11/20 18:03
5 避難
2025/11/21 20:16
間章3
2025/11/21 20:17
終章 彼女はもういない
1 報告
2025/11/27 22:12
2 考察
2025/11/28 22:06
3 告白
2025/11/29 21:15
4 再訪
2025/12/04 20:17
5 説明
2025/12/04 20:18
6 解放
2025/12/05 21:06
7 送別
2025/12/06 21:25
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