俺の親友が!!
こんちは。こんばんちは。
どーもっす。今回はいつもと違う作品書いたぜww
えっと、最初は多少グロテスクなんですけど、お許しを!!<(_ _)>
ではどうぞご覧ください!!
どんなこともあいつがいればやっていける、元気でいれる。と思ってた。
だけど…そんな日はもう今日で終わってしまう…?
俺の名前は金滝 龍
今、大切な親友、高木 怜が、殺された。
時を戻すは、4時間前。
俺はごく普通に学校が終わって下校中の時だった。いつもと同じ帰り道。いつもと同じく俺等は笑って喋っていた。すると、後ろから黒い服を着ていて、何か手にキラキラしたものを持ってる奴が走ってきた。
俺は、目を見開き背筋がぞくぞくっとなった。
だって、そいつポスターに書いてあった「通り魔」だったのだから。
必死に逃げた。怜と一緒に。
通り魔は足が速くて恐ろしかった。交番まであともう少しの時。通り魔に捕まった。
「うわあああああああ!!!!!!」
俺がそう叫んで逃げようとすると、怜が、目の前に立ちはだかり俺に
「逃げろ!!!!」
といい、包丁で怜はついに刺されてしまった。
「やめろおおおおおお!!!!!!!!」
俺は叫んだ。一瞬そいつを殺してやろうと思った。
でも、親友のあの言葉を裏切ることはできなかったから、交番へ今までの最高のスピードで走った。
俺はなんとか逃げ切ったが、親友は………。怜は………。
それから、警察は現行犯を探し続けている。怜は、病院に救急車で運ばれたが。死だということが判明した。
いきなりの事だからわからなかった。
俺はただ泣いているだけだった。嗚咽をだして。いつものように帰って、いつものように…してたのに…。
俺…助られんかった…。
「うっ......。」
俺の頭の中は真っ白…もう立ち直れないかもしれない。
「…泣くなよ…。俺まだ生きてるんだけどなあ…」
声が聞こえた。
「怜!!?生きてるって!!?…!」
…
「俺さあ。死んだって事になってるけど、実際魂抜けてふわふわさまよってる訳。だから今声だけなんだ。なんか幽霊って楽だよなー。」
俺は何の事なのかさっぱりだった。でもなんだか嬉しかった。
俺はまた号泣(笑)
「おいおい(笑)だから泣くなって(笑)」
「怜…約束する。俺、お前を生き返らせる…!!!」
それが、俺の苦労の始まりだった。
最後まで見ていただきありがとうございました!!(●´ω`●)
次話もぜひみてくださいね(=゜ω゜)ノ




