これまでのあらすじ
大変長らくお待たせしました!
全然やるやるで詐欺になってしまい申し訳ありませんでした。
今回は自分でも分からなくなりそうなので、
ダイジェストであらすじにしました。
今何が起こっているのかを重点的に
見つめて客観的に書きました。
またもうそろそろ終盤です。(これは)
是非最後まで見てくれると幸いです。
狩人機関はまもなくして壊滅状態に合っていた。
元はと言えばある博士の死がそれを呼んだ。
ある博士…名を冥王。
その正体こそが狩人機関の一番の王。
狩人機関のトップにつく男だった。
狩人でもない人間もまた彼を慕っていた。
だがある事件をきっかけにそれは崩れることとなる。
機関の上層部、冥王でも把握しきれなかった者達が
人間の死体を使って魔者を作っていたということだ。
そして生物兵器にしようと
企んだがどれも失敗し、
成功したもののそれもすべて今回のその実験が、
冥王が把握したことで処分が決まった、というものだった。
今の今まで魔者が減らず、狩人研修生や狩人ではない人間。
自衛隊などを困らせていた原因は
狩人機関だった、ということだ。
そして起こった…-暴動。
責任を感じた冥王が弁論を試みたものの
吊し上げられ殺された。
そしてその博士の死によって
狩人機関が使っていた召喚システムは突如として機能停止。
成功した生物兵器も逃げ出した。
人類は大きな過ちを犯した。
それは取り返しがつこうと思っても、
犯したその時間をまるごと使わないと償いきれない。
いやそれ以上でも償えないものだった。
狩人研修機関において発見された魔者は検体番号[Z-E3X4]
通称、ZEXSER
獅子と麒麟、雷獣が合わさった
陸地の化け物と狩人機関の上層部でうたわれた
最高傑作だった。
それが召喚システムも使えない者達の。
狩人研修生の前に立ちはだかった壁だった。
火を纏い雷を吐き大地に亀裂を与えるその姿は
神に近いものだった。
・
その一方でそれを手引きしたとされた紅。
紅は暴動こそ予測したもののあんな化け物が
いるとは知らず、冥王と世間に
上層部のやっていることを発表した。
そしてあのときの態勢を崩し笑った。
がそれもつかの間。
化け物が現れ狩人研修機関に潜伏していた
多くの仲間が死んだ。
苦悩してるときにあの研修生らが現れた。
丁度いい。
そう思って条件を提示した後協力することを言った。
協力は本意だが、勝てそうにないのは分かっている。
だから条件として彼らに等しく力を与えた。
ある男にはこの世に絶望することで
力が増幅する闇の力を。
ある女には自分自身の本当の記憶と刀を
使うことができるようになる技術を。
これがどんな結末を導くかは知らない。
知ったこっちゃない。
俺が俺であること。
能力者であること以外の
難しいことは考えないからである。
とくにね。




