表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
改新版:魔善keep-out!!  作者: 工藤将太
白刃護編
18/21

これまでのあらすじ

大変長らくお待たせしました!

全然やるやるで詐欺になってしまい申し訳ありませんでした。

今回は自分でも分からなくなりそうなので、

ダイジェストであらすじにしました。

今何が起こっているのかを重点的に

見つめて客観的に書きました。

またもうそろそろ終盤です。(これは)

是非最後まで見てくれると幸いです。


狩人機関はまもなくして壊滅状態に合っていた。

元はと言えばある博士の死がそれを呼んだ。

ある博士…名を冥王。

その正体こそが狩人機関の一番の王。

狩人機関のトップにつく男だった。

狩人でもない人間もまた彼を慕っていた。

だがある事件をきっかけにそれは崩れることとなる。

機関の上層部、冥王でも把握しきれなかった者達が

人間の死体を使って魔者を作っていたということだ。

そして生物兵器にしようと

企んだがどれも失敗し、

成功したもののそれもすべて今回のその実験が、

冥王が把握したことで処分が決まった、というものだった。

今の今まで魔者が減らず、狩人研修生や狩人ではない人間。

自衛隊などを困らせていた原因は

狩人機関だった、ということだ。


そして起こった…-暴動。

責任を感じた冥王が弁論を試みたものの

吊し上げられ殺された。


そしてその博士の死によって

狩人機関が使っていた召喚システムは突如として機能停止。

成功した生物兵器も逃げ出した。

人類は大きな過ちを犯した。

それは取り返しがつこうと思っても、

犯したその時間をまるごと使わないと償いきれない。

いやそれ以上でも償えないものだった。

狩人研修機関において発見された魔者は検体番号[Z-E3X4]

通称、ZEXSER

獅子と麒麟、雷獣が合わさった

陸地の化け物と狩人機関の上層部でうたわれた

最高傑作だった。

それが召喚システムも使えない者達の。

狩人研修生の前に立ちはだかった壁だった。

火を纏い雷を吐き大地に亀裂を与えるその姿は

神に近いものだった。



その一方でそれを手引きしたとされた紅。

紅は暴動こそ予測したもののあんな化け物が

いるとは知らず、冥王と世間に

上層部のやっていることを発表した。

そしてあのときの態勢を崩し笑った。

がそれもつかの間。

化け物が現れ狩人研修機関に潜伏していた

多くの仲間が死んだ。

苦悩してるときにあの研修生らが現れた。

丁度いい。

そう思って条件を提示した後協力することを言った。

協力は本意だが、勝てそうにないのは分かっている。

だから条件として彼らに等しく力を与えた。

ある男にはこの世に絶望することで

力が増幅する闇の力を。

ある女には自分自身の本当の記憶と刀を

使うことができるようになる技術を。

これがどんな結末を導くかは知らない。

知ったこっちゃない。

俺が俺であること。

能力者であること以外の

難しいことは考えないからである。


とくにね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ