=第4話=
さてさて,まりは本当のことをいえるんでしょうか・・・・、私はいえないけどッ((笑
リオ「で・・・・何??早く帰りたいんだけど?」
マリ「えっと・・・・・」
声が・・・でない
マリ「私・・・・リオ君と元に戻りたいの」
リオ「は??」
冷たい目
冷たい声
嫌だッッ
マリ「ごめんなさい・・・・,私は,ホントは・・・・・」
リオ「・・・・・・・」
言わなくちゃ
今言わないで何処いうの??
マリ「リオ君のこと・・・・・好きなの。」
リオ「・・・・・・・」
私はあなたを愛してるの・・・・・・
愛してるの・・・・・・・
愛してるの・・・・・
リオ「じゃあ,なんで??なんで,あんなこといったんだよ・・・・」
マリ「恥ずかしかったの,照れ隠しなのッ・・・・・・・
ゴメンネ・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・・。」
リオ・・・・・・・・愛してる愛してる
リオ「遅い・・・・・遅すぎる。」
マリ「ほぇ??」
リオ「マリは遅すぎるんだよ・・・・・・・・色々」
マリ「えッ」
リオ「大好きだよ・・・・・・俺だって」
あ・・・・・
私を抱きしめてくれた
ちょっと痛いぐらい・・・・・
こんなにおもってくれたんだね??
貴方のおかげで
生まれ変われた
よかったぁ
「なんで,ぶりっこと付き合ったの?」
「あ,あれのこと? まりにやきもち焼かせるため」
「ひど」
これでこの話は終りです。読んでくださった方々さんくすアンドてんきゅぅです。また,お会いしましょう(*^^)ノシ




