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アーティファクト?そしてゲイルと♡

大衆浴場に入った。


(セツナ・ササキ)

大きいね。


(ゲイル 熊獣人)

そりゃ、大衆浴場だからな。


(セツナ・ササキ)

ゲイルのちん●。


(ゲイル 熊獣人)

どこ見てんだよ!


(セツナ・ササキ)

それだけ大きいと、想像しただけではぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡しちゃう(照)


(ゲイル 熊獣人)

変な想像してんじゃねぇ〜ってか照れるな!



そんな話をしながらお風呂に入って綺麗にし、しっかり温もったところで家路についた。

次の日、ギルドに行くと……


(ギルド職員 ミア)

あっ、セツナさん。

あのファイアベア、売れました。

これ、ボーナスです。



そう言うと、金貨120枚渡された。


(ギルド職員 ミア)

その後のファイアウルフとファイアベアも期待してください。


(セツナ・ササキ)

こんなに高く売れたの?


(ギルド職員 ミア)

ええ、オークションになって、金貨200枚で落札されました。

ギルド規定で高額品は6割が取り分になりますから。

時期をみて、またオークションに流す予定です。


(セツナ・ササキ)

最初に貰った分は?


(ギルド職員 ミア)

それはクエストの達成報酬ですから別です。

討伐の場合はそうなります。

後、買取り品のランクによって変わりますけど。


(セツナ・ササキ)

そうなんだ。


(ギルド職員 ミア)

私もボーナス出ましたし、ふふふっ♡


(セツナ・ササキ)

良かったね。



担当冒険者が大物を仕留めた場合、状況によってはボーナスが出るらしい。

今回は金額が金額だけに、結構良かったとか。

というわけで、今日もクエストをやるセツナ。


(セツナ・ササキ)

今日は薬草採取か。

上質が要るんだな。



さっさと採取して日課のチケット量産をしたらギルドに戻る。


(セツナ・ササキ)

まいどぉ〜。


(ギルド職員 ミア)

待ってました!


(セツナ・ササキ)

これでしょ?


(ギルド職員 ミア)

そうそう、見事な雑草!っておい!!


(セツナ・ササキ)

はいよ。


(ギルド職員 ミア)

流石、特上品!はいこれ買取り金ね。


(セツナ・ササキ)

ついでにこれ、見つけたんだけど。


(ギルド職員 ミア)

こ、これって……


(セツナ・ササキ)

貴重な薬草でしょ?


(ギルド職員 ミア)

貴重も何も、ここ3年見つからなかった、奇跡の回復ポーションが作れる神草よ!!


(セツナ・ササキ)

どうしよっか?


(ギルド職員 ミア)

もちろん買取るわ!ちょっと待ってね。



そう言うと一旦奥へ行った。

"ストレージ"が付与された箱を持ってきて……


(ギルド職員 ミア)

ここに入れてくれる。

神草ってだけでも貴重なのに、特上品って最高よ!


(セツナ・ササキ)

倉庫には"ストレージ"、付与してないんだ。


(ギルド職員 ミア)

大きな街ならともかく、こんな片田舎のギルドじゃあ付与してくれないよ。

あれ、維持費も高いんだから。


(セツナ・ササキ)

付与できるけど?


(ギルド職員 ミア)

えっ?


(セツナ・ササキ)

付与できるって。

維持に関しては、ちょっと考えがある。

試してみるのも良いかも。


(ギルド職員 ミア)

ちょっとギルマスに相談してくる。



そう言うと、ギルマスに相談に行った。

しばらくしてギルマスとやってくる。


(ギルドマスター ダナン 鬼族)

"ストレージ"が付与できるんだって?


(セツナ・ササキ)

うん、維持に関してはちょっと考えがあるし。



そう言うとセツナ達は倉庫に行った。


(セツナ・ササキ)

これなんよ。



そう言うと"魔石"を取り出し、魔法陣を刻んだ。


(セツナ・ササキ)

とりあえず"ストレージ"を付与してこの魔石をセットしてみる。



そう言うと倉庫に"ストレージ"を付与したセツナ。


(セツナ・ササキ)

で、この魔石をセットしてと。

これで様子みよう、ちょうど雑草もあるし、これを入れといて、明日どうなるか確かめよう。


(ギルマス ダナン)

分かった。



そして明日の夜。


(ギルマス ダナン)

"ストレージ"は作動中だな。

この魔石では、この大きさは維持できんしな。


(セツナ・ササキ)

なら、成功かな?


(ギルド職員 ミア)

どうやったの?


(セツナ・ササキ)

魔石に魔法陣を刻んだんだ。

空気中の魔素を魔力に変換する魔法陣。

これが作動すれば魔石を破壊されない限り、魔力切れの可能性がなくなる。

それを検証しようと思うんだ。


(ギルマス ダナン)

しれっとアーティファクト作ろうとしてねぇ〜か?


(セツナ・ササキ)

分かんない。

やってみる価値はあると思う。


(ギルマス ダナン)

まぁ、そういやそうだな。



という事でしばらく様子見する事になった。


(セツナ・ササキ)

ゲイルの家にも色々付けたいなぁ……



そんな事を考えながら、ゲイルを迎えに行った。


(門兵 鬼族)

おーいゲイル、嫁が迎えに来てるぞ!


(ゲイル 熊獣人)

誰が嫁だよ!


(セツナ・ササキ)

ウチのゲイルがいつもお世話になっています。


(ゲイル 熊獣人)

ややこしい事、言うんじゃねぇ〜!


(門兵 狐獣人)

おっ、夫婦喧嘩か?(ニヤリ)


(セツナ・ササキ)

もう、あなたったらぁ〜(照)


(ゲイル 熊獣人)

照れてんじゃねぇ〜!ってか、ちょっと黙ってろ!


(門兵 狼獣人)

ゲイル、カミさんは大事にするもんだ(ニヤリ)


(セツナ・ササキ)

今度、赤ちゃん作ろうね(照)


(ゲイル 熊獣人)

作んねぇ〜よ!ってか、ホント黙っててくれるかな!



散々おちょくってギルドの食堂に行く。


(ゲイル 熊獣人)

今日はねきり鳥だったな。


(セツナ・ササキ)

そうやね。



そう言うとねきり鳥シリーズを注文した。

全部は食べられないので、残りは次回になった。


(セツナ・ササキ)

ゲイルぅ、ちょっと家、改造していい?

凄く快適になると思う。


(ゲイル 熊獣人)

あゝ?まぁ、変な事しねぇ〜なら良いぞ。


(セツナ・ササキ)

うん、期待してて。



翌日、いつも通りギルドに向かう。


(セツナ・ササキ)

まいど!今日は何かある?


(ギルド職員 ミア)

そうねぇ〜、ロックボア、お願いできる?

3頭だけど。


(セツナ・ササキ)

分かった、狩ってくる。



そう言うと、セツナはロックボアを狩りに行った。

サクッと狩って、日課のチケット量産をやる。


(セツナ・ササキ)

そろそろ帰るか。



セツナはギルドに帰った。


(セツナ・ササキ)

ただいま、お母さん!



ゴン!


カウンターで頭を打ったミア。


(ギルド職員 ミア)

誰がお母さんですか!


(セツナ・ササキ)

で、ロックボアはどこに出す?


(ギルド職員 ミア)

裏にお願い。



そう言われてギルドの裏に行く。


(ギルド職員 ミア)

相変わらず見事な品質ね。


(セツナ・ササキ)

へへへ。

で、ストレージの方はどう?


(ギルド職員 ミア)

ちゃんと作動してる。

大丈夫だと思う。


(セツナ・ササキ)

念の為、お湯も置いておこう。

これが一番分かりやすかったね。


(ギルド職員 ミア)

そっか!気づかなかった!



作動しているのを確認したセツナは、ゲイルの家の改造にはいる。


(セツナ・ササキ)

びっくりするだろうなぁ、ゲイル。



上下水道にトイレ、エアコン、お風呂に台所、洗い場と"召喚チート"を自重なく炸裂させた。


(セツナ・ササキ)

そろそろ時間やね。



いつも通り、ゲイルを迎えに行くセツナ。

ゲイルは既に外で待っていた。


(セツナ・ササキ)

あれ、早かったね。


(ゲイル 熊獣人)

お前がいらん事言う前に待ってたんだよ。


(セツナ・ササキ)

もう、あなたったらぁ〜(照)


(ゲイル 熊獣人)

あなたじゃねぇ〜!


(セツナ・ササキ)

今日はどこに行く?


(ゲイル 熊獣人)

ギルドだな、ねきり鳥を制覇しよう。


(セツナ・ササキ)

はーい。



ギルドで食事を済ませて家に帰る。


(セツナ・ササキ)

じゃぁ〜ん!ボクの自信作だよ。


(ゲイル 熊獣人)

変な事してねぇ〜よな?


(セツナ・ササキ)

ふふふっ♡



家の中に入るゲイル。


(セツナ・ササキ)

説明するね。

これが水道。

飲める水が出るし、この魔石を触って調整すると冷水から温水まで出せる。

これがトイレね。

汲み取り不要、このレバーを引くと流れる。

これが洗い場、水道と同じね。

水を流すと、ここから流れて行くから。

これがエアコンって言うんだ。

風魔法と火魔法、水魔法と消去魔法を付与してあるから、冷風から温風まで出る。

夏涼しく、冬暖かくなる。

こっちが増設したお風呂ね。

広く作ったから、一緒に入っても余裕だし、うふふっ♡な事もできる。

お湯は循環してて、消去魔法と浄化魔法でいつでも綺麗、いつでも入れるよ。

水系は消去魔法、浄化魔法の魔法陣と火魔法、水魔法で温度調整は自由自在、飲んでも大丈夫。

流れた水は、下水道って言って、流れていくから浄化魔法で綺麗になってから消去魔法で消すから臭いも大丈夫。

これはトイレも同じね。

大量の"魔石"を使っているから快適だよ。


(ゲイル 熊獣人)

その"魔石"はどうすんだ?

オレの給金じゃ買えねぇ〜ぞ?


(セツナ・ササキ)

"魔石"に魔法陣を刻んである。

空気中の魔素を魔力に変換するようになっているから、魔石が割れない限り大丈夫。

魔石には強化魔法を付与してあるから、まぁ壊せるもんなら壊してみ?って感じ。


(ゲイル 熊獣人)

お前、オレの家をアーティファクトにしたのか……


(セツナ・ササキ)

ダメ?(上目遣い)


(ゲイル 熊獣人)

いや、ダメじゃねぇ、ダメじゃねぇ〜ぞぉ〜、凄すぎてちょっと理解が追いついてないだけだ(大汗)


(セツナ・ササキ)

これで快適に過ごせるよね。


(ゲイル 熊獣人)

あ、あゝ……そうだな……


(セツナ・ササキ)

ご褒美ちょうだい。


(ゲイル 熊獣人)

あ、あゝ、何が良い?


(セツナ・ササキ)

抱いて(照)


(ゲイル 熊獣人)

・・・・


(セツナ・ササキ)

ダメ?(上目遣い)


(ゲイル 熊獣人)

あゝ、分かった、後悔しても知らねぇぞ。


(セツナ・ササキ)

ゲイルとなら……(照)



という事で、お風呂に入り、ベッドに行った。


(ゲイル 熊獣人)

まずは濡らさないとな。



そう言うと、ゲイルはセツナのオマン●を舐める。


(セツナ・ササキ)

ひやあぁぁぁっ♡ザラザラして気持ちいい♡


(ゲイル 熊獣人)

そうか、お前らにとっては、オレらの舌はザラザラして気持ちいいのか。


(セツナ・ササキ)

ひうっ♡気持ちいいっ♡気持ちいいのぉぉぉっ♡



セツナのオマン●をしっかり濡らしたゲイルは……


(ゲイル 熊獣人)

挿れるぞ、痛かったら言えよ。


(セツナ・ササキ)

はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡うん♡



ゆっくり挿れていくゲイル。


(セツナ・ササキ)

あぅっ♡太いぃぃっ♡


(ゲイル 熊獣人)

キツキツだな、凄っげぇ〜締まるぞ。



どんどん挿れていくゲイル。


(セツナ・ササキ)

あぅっ♡深いぃっ♡



ついに根元まで挿れたゲイル。


(セツナ・ササキ)

あぅっ♡奥くぅぅぅっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡


(ゲイル 熊獣人)

動くぞ。



そう言うと、ゲイルは腰を振り出した。


(セツナ・ササキ)

はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡うっ♡あっ♡きっ♡くうぅぅぅっ♡



腰を振る速度を上げるゲイル。


(セツナ・ササキ)

あっ♡うっ♡激しっっっ♡いっ♡いっ♡いっ♡いっ♡


(ゲイル 熊獣人)

持ち上げてやろう、キクぞぉ。



そう言うと、セツナを正常位のまま持ち上げた。

セツナの足が床から離れ、身体が浮く。


(セツナ・ササキ)

うわあああぁぁぁっ♡奥うぅぅぅっ♡


(ゲイル 熊獣人)

キクだろ?オレらだから出来るペニスサックだ。



そう言うと腰を振り、セツナを突き上げるゲイル。


(セツナ・ササキ)

ぎっぐうぅぅぅっ♡あ”っ♡あ"っ♡あ”っ♡あ”っ♡凄いいぃぃぃぃぃっ♡


(ゲイル 熊獣人)

喜んでくれてなによりだ。

そろそろイくぞ、うっ♡


(セツナ・ササキ)

あっ♡熱い♡熱い♡熱い♡熱い♡きもちいいぃぃぃっ♡



目を瞑って、きゅうぅ〜っとゲイルに抱きつくセツナ。


(ゲイル 熊獣人)

可愛いなぁ……

もう一回、姦るぞ。


(セツナ・ササキ)

はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡うん♡もっと♡



ゲイルはセツナに5回中出しした。


(セツナ・ササキ)

はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡


(ゲイル 熊獣人)

よっと、思わず5回も出しちまった。



セツナのオマン●からちん●を抜くゲイル。


(セツナ・ササキ)

んにゃっ♡



自分のマ●汁とゲイルの子種汁でベトベトになっているちん●を咥えるセツナ。


(ゲイル 熊獣人)

おっ、お前……


(セツナ・ササキ)

ずずっ♡んぶっ♡んぷっ♡ずじゅっ♡


(ゲイル 熊獣人)

ひやっ!



思わず腰を抜かしたゲイル。

容赦なく舐め咥えるセツナ。


(ゲイル 熊獣人)

おっ♡おまっ♡あっ♡出るっ♡うっ♡


(セツナ・ササキ)

ずずずずずぅぅぅっ♡んぷっ♡んんっ♡ごきゅっ♡ごっくん♡ぷはぁ〜♡


(ゲイル 熊獣人)

美味かったか?



コクコクと頷き、そのまま果てたセツナ。


(ゲイル 熊獣人)

ほんと可愛いなぁ〜、大事にしてやるか。



セツナをお風呂に運んで綺麗にした後、ベッドに運んで寝させるゲイルだった。



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