抱腹絶倒ワライダーⅢ
レッド「くそう、なんて強い奴らだ!」
イエロー「東京が滅茶苦茶になるなんて!」
ブルー「いやそれは多分俺達の人災・・・それより来るぞ!」
ブラックペアン「フハハハ!私は四天王が一人ブラックペアン!」
ピンクレディー「四天王の紅1点 ピンクレディー!」
グレーゾーン「私が四天王が一人グレーゾーン!」
ホワイトアウト「四天王が一人ホワイトアウト」
グリーンアスパラ「四天王が一人グリーンアスパラ!」
『我ら合わせて四天王!!』
レッド「どう見ても五天王じゃねえかフザケやがって!」
イエロー「数で攻めてくるなんて卑怯っす!」
ブラックペアン「ボス(馬鹿)がピンクレディーがお前達にやられてしまったと勘違いして人事権発動しちゃったらしくてな。グリーンアスパラが四天王の一人になったのだ」
グリーンアスパラ「いや、ワイは嬉しいで?このままでもええんちゃいます?」
ブラックペアン「そういう訳にもいくまい。ここは悪の幹部らしく全員戦って強さで決めるべきであろう」
グリーンアスパラ「え?・・・暴力で決めるんでっか!?そんならブラックペアンさん対他全員になりまっせ」
ブラックペアン「何でそうなる?」
ピンクレディ「あんたの強さ四天王2人分の数値あるしフェアじゃないわ。堂々と一対一が卑怯千万ってワケ」
グレーゾーン「そうかーそんなに我ら四人と戦いたかったかブラックペアン」
ホワイトアウト「我ら四人とお前で勝てると思っているのか?こっちは構わんぞ」
ブラックペアン「・・・いや、流石に無理でしょうけども」
ピンクレディ「イマドキ暴力で解決って言うのもね・・・組織のコンプライアンス的にも問題あるし、貢献度で言ったら私がピカイチよ!表彰メダル幾つもボスから頂いているわ」
グレーゾーン「僕も前何度も貰いました」
ホワイトアウト「先月貰った」
グリーンアスパラ「昨日貰いました。ブラックペアンさんは?」
ブラックペアン「一つも貰ってないけども。そんなんあんの?俺知らないんだけども?」
ホワイトアウト「年功序列で言ったら俺が一番長い訳だが」
グレーゾーン「歴の長さなら私が一番長いぞ」
ピンクレディー「ブラックペアンが一番浅いんだし、新人とブラックペアンで戦いなさいよ」
ブラックペアン「フフフ、ワライダー少し待っておれ。元の四天王に戻してお前達を成敗してくれる!」
急に始まった四天王決定戦!
果たして一体どうなってしまうのか!
次回「ブラックペアン降格」




