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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第3章 全日本編 28 「全日本から、それを見て、山口にエール!!」

山口君も、最新技術で復帰を目指し、そして、今は、投手ではないけど、きっとこの成績に喜んで考えて鍛えて・・そんな姿が私は好きだった。生き方として、別の道を望んでいるのが私で残念だけどマネージャーは希望する予定はないけど・・私はアルプスから応援している・・。せっかくのこの季節、皆、全日本チームも含め、お疲れ様!(真樹)


「山口、ピッチングはまだまだ遠いが、このラビットズカップ、見に来てよかったな。」

「観に行きたくなくて、野球場へは向かいませんから、監督。」

「そんな、一つ下の学年じゃないか、康太。」

同級生と高校の監督は言う。

「好きになれば、なるほど、観にいきたくないと潜在意識があるんです。」

「それが、自分だと思うので。」

「さすがだな、山口。」

「茜、コーヒー。」

「はい。」

茜という同級生は言う・・。


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