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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第3章 全日本編 21話 「スター性の宝庫・・」

「選手整列します。」


「試合開始です。」



「頑張っていくぞー。」


小川がグランドに向かって言う。


ここでの球種の見せ合いはすでにしてある。

そんな中で新球に対応力のある上川スライダーとスラーブ、キレがあっていいボールに思える。


「要するに照明..。」


「実は自分はスラーブのグランドでのコントロールはよくない..しかし、ラビットズドームなどでの球場でのボールは沈む、もちろん、ロングポジション枠のピッチャー、沈む球で打撃が外野へ飛ぶのを防ぐ。」

さすが、理論的には成立するものだったが、事前練習でそのよさ、先発と話をした。


このピッチャー、理想を広げてプレーをかくはんする外野手の働きをしているが、投手では実は一本通っている..。

この投手それを活かしてマウンドにあがる姿..確かに実力とスター性を持っている。


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