表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
173/196

第3章 全日本編 その10 思いの後輩・・。


「小田、なんと、4球三振。」

「なるほど、打って来ないな。一球目のボールから積極的にいい当たりの2球目をファールにして、背のあるフォークボールに対応も難しいか..。」

「オッケー、オッケー。」

上川は涼しげな顔をしてバッターボックスに入る。

「かみかわくーん。」



歓声が響く。


涼しげにしている人物だが国際大会に気持ちは表向きは上がっていたし、何より、山口の帰郷に上川は心打たれていた..。

何より、負担なく、得点が上げられ、三振を取らせやすいピッチャーを今後3年間考えたときでのはじめての公式戦だ..。


先輩の分まで僕は今、野球を広めますよ。来年、甲子園で会いましょう..。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ