表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
164/196

第3章 全日本編 その1 全日本、招集!!


 中学硬式野球大会の大規模大会、「ラビットズカップ」が終わってから、2週間、毎年、行われる国際大会にて、選手選考が行われていた・・。

今年は開催国が、海外であり、7日間、総日数10日に及ぶ大会になった。

その予選にラビットズカップで試合が行われることになっていた。


「それでは、発表します。」


「監督、千葉ライアン、佐々木健一。」


「ヘッドコーチ、和歌山ウルフズ、監督、吉野雅彦。」

「続いて、選手を発表します。キャプテン。」


「千葉ライアン、小川慎人。」

「キャッチャー!」


発表の様子を中継で見ながら、千葉ライアンの選手は驚いた。事前に小川と剛田は監督から呼ばれ、小田も3人で発表の場にいた。

「ピッチャー、リーダー。」

「岐阜ジントス、鎌田一。」


「すごい、あのジントス始まって以来、代表での初めてのリーダーだ。」

「野手代表、千葉ライアン、小田恒史。」


「なんだって!」


「先輩に、野手のリーダーを任せる?」


「まず、このような大会に千葉ライアンから3名の選手の選考を頂きありがとうございます。」


佐々木監督は言った。


「私は、今後の野球の知名度、人気、そして能力に、スポーツの広さを求めるため、今回捕手を務めていた、2選手を代表に入れました。」


「最後の大会になる全国の3年生選手には申し訳ないですが、キャッチャー、小田を野手リーダーに指名します。」


「理解ある立派なリーダーにふさわしいメンバーです。皆さん、どうかご理解ください。」


佐々木監督はそう述べた。


「続いて、北海道ホエールズより、洞口、上川、両選手をロングポジション枠の3名のうち、この2選手を選出します。」


「ロングポジション、最後の登録メンバーは、岐阜ジントス、鎌田を選出しました。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ