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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第2章 12話 「ただいま。」

 「はーい、じゃあ、今日も授業始めるわよー。」



 先生が教室に入ってきた。


 「さて、今日も一日が始まるわね。」





 担任の先生は産休明けで、非常勤の先生が校舎を去ったばかりだっだ。

 今は授業でもipadを使う時代だ。



 「くみちゃん。」



 「残念だったね、ラビットズカップ。」



 「私も見に行ったのよ。」

 「また、頑張るからいいさ。」

 「なあ、見太名井。」

 「上川は甘いな。」


 「いいんだよ、成績よりも個人的な活躍。現代はそういう時代だろ。俺はその波に乗れれば生涯幸せになれる魔法なんだよ。」


 「どっちって?」


 「どちらにつこうか迷っている。」





 「さすがくみちゃん。」


 同級生の女子も集まってきた。リア充には遠いがモテ期だ。




 「ただいまー。」




 「おお、お帰り。」



 父親と母親が迎えた。


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