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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第2章 第1話 ありがとう!1800PV!

実に惜しかった。(北海道ホエールズ)




 ラビットズカップ、2回戦を突破しようと思っていたが千葉のチームの方が何枚も上手だった。


 ラビットズドームで試合ができたのはよかったが、優勝候補と言われた北海道ホエールズがまさかの二回戦敗退とは。



 監督はコーチに降格するらしい。


 東京のCDショップを回った後、皮肉にも築地に行ってお寿司を食べた。



 「この味を覚えていくように」


 マグロがおいしいのか、はたまた、悲しいのか監督はそう言い放った。


 「はーい。」


 「東京のうなぎおいしいな。」


 「ああ。」


 投手の上川君である。


 「甘い。」


 「うなぎのたれが?」


 「違うよ。」



 そう言ったのは、上川君と同期の二年生ピッチャーの洞口である。


 

 「このチームはうなぎを食べに来たんじゃない。」



 「みんな分かってるよ。それでみんな仲良く反省会をしようってさっき言ったじゃないか。」


 ショートの堀君。


 「これじゃあ、胸を張りにくいな。」


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