表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
105/196

第105話 準優勝の課題。

中村はその模様を見て、よかったと思った。


 山口もその模様を見ていた。

 ・・・俺はもう少し大人になってから恋をしたいな。でも、信、俺は君に会えてよかったよ。

 



 今日の決勝戦は高校の監督やその関係者も見に来ていた。選手達の進路先になるであろう野球で有名な高校の人達ばかりだ。まだ、彼らの夢路は終わらない。

 「準優勝だけど、悔いはないよな。」結城は言った。

チームは新幹線で移動していた。

 「そうだな。」結城の隣にいた岸田は答えた。

 「東京でここまで進んだんだ。立派だったよ。」結城は言った。

 「憧れのラビットズドームだったな。」岸田は言った。

 「今度の目標は・・・・・もうわかってるよな。」

 「ためらうなよ。・・・・甲子園だろ。」

 「永治だってためらったじゃないか。」結城は言った。

 「はは。」

 

 その後、電車を乗り継ぎ、地元和歌山まで帰った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ