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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
104/196

第104話 「笑顔・・。いいね!!!」

バスに乗り込む千葉ライアンの選手達。

 「俺たちすごいな。」

 「ああ。」

 「優勝トロフィーはどうするのかな。」

 そんな会話をする選手達。

 「信、本当に今までやってきてよかったな。」中村が言った。

 「そうだな。それに康太の加入もよかったな。」相馬が言った。

 「信だって、信の兄さんを超えたじゃんか。」山口が言った。

 「そうだな。超えたな。」

今シーズン、一軍に残り続けた横浜ジャガーズの相馬登、兄弟共に目標を達成した。

 千葉市に入り、出発したグラウンドにバスを止め、降りる選手達。

 「本当におめでとう。」佐々木監督は言った。


 解散する選手達、同じ場所には中村真樹がいた。

 相馬は真樹のところに行く。

 「日本一おめでとう。」真樹が言った。

 「ありがとう。」

 「じゃあ、まずはメールアドレスの交換からはじめようね。」

 真樹は笑った。

 「ありがとう。」

 相馬も笑顔だった。


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