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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

追放騎士と銃装ゴブリン傭兵団  〜聖女とはじめる辺境の永世中立国〜

作者:ふろんちあ
最新エピソード掲載日:2026/03/20
帝国を追放された元騎士ヴィクトル。
人呼んで――
『追放騎士《バニシュドナイト》』

銃の台頭によって剣と魔法は時代遅れとなり、
彼は永世平和令によって領地も私兵も失った。

全てを奪われた彼が手にしたのは――
――ゴブリン兵団だった。

引鉄のない銃を構える小鬼の銃士隊。
火打ち石は、たった一人の炎の騎士。

奴隷に身を落とした治癒師の娘ライラを救ったことをきっかけに、二人は朽ちた砦を拠点にゴブリンと共に暮らし始める。

冒険者、商会傭兵団、帝国討伐軍――
迫り来る外敵に対し、統制されたゴブリン銃士隊の火砲が鳴り響く。

これは――
時代に捨てられた騎士と聖女が、ゴブリン傭兵団を組織して、辺境に永世中立国を築く物語。

「……ヴィクトル様、今月も赤字です」
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