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Version 1.0 あとがき

 



 ……まさかあとがきまで辿り着けるとは思っていませんでした。






 改めまして、作者の星凪まこです。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました!


 活動報告でちまちまとプチあとがきみたいなものは書いているんですが、一応完結(?)記念で総括的なものも書いておこうかと思いまして、今書かせていただいております。


 何はともあれ無事に完結しました!良かった良かった!本当書き始めた当初は完結できるかどうか怪しかったのに、たくさんの方に私の書いた文章が届いているのが嬉しくて、なんとか続けられました。ありがとうございます。


 年初めから投稿し始めて約半年、その時は大真面目に自我を出さずにいようと思って活動報告も淡々としたものが多かったのですが、そのうち私のおしゃべり好きな部分が出てきてしまいまして……、本来私はこのような感じです。悪しからず……。


 


 さてこの物語を書こうと思ったきっかけは私が3年間過ごした放送部と言う楽しくて仕方がなかった場所を舞台に物語を書きたかったことから始まります。私はもともと琥珀くんと同じでお昼の放送がしたくて入りました。


 けれどもともと小説を読んだり、それが転じて書いたりするのも好きだった私はラジオドラマの脚本作りに時間を溶かすようになりました。実はこの物語には原案があって、それが当時高校生だった私が書いた脚本になります。


 読み返してみると、私自身今の文章力に納得はいっておりませんが、その私からみてもまあまあ拙いなと思ってしまいました。けれど話自体は捨てたくない、むしろリメイクしたいなと思える内容だったので展開やその他諸々構成を変え、なんとかこうして形にすることができました。本当に良かった、その一言に尽きる笑笑。




 せっかくなので私の傾向的な話もしてみようかな、と思いますが話しだすと止まらないので頑張ってそこそこに収める用に努めますね。(絶対無理)


 私の書く文章はよく仲間内でわかりやすいと言われておりました。多分私にはわからない癖があるんですかね。あと物語の展開をファンタジーにしがち。実際、夢とか記憶とか悪魔とか天使とかよくそう言うものを題材に書いていました。


 それから好きな歌の歌詞から物語を連想することも好きです。実際ワンフレーズから物語を広げて書いた脚本もありますし、物語中に出てきた脚本は実際とある歌の歌詞から発想を借りてきています。


 そして実はこう言ったヒューマンドラマは続けれらたことがなかったので、書くことは難しいかなと思っていましたが、最後まで楽しく書けたので何よりです。いつかファンタジーな作風の小説もお見せできる日が来るといいのですが。




 あとがきが長くなってもあんまりなので、この辺で締めたいと思います。どこかで私の書いた物語と、登場人物と出会ってくださった読者の皆様、誠にありがとうございました!


 また『Version 1.0 あとがき』と言うタイトル、つけてしまいました。

 1.0ってことは、もしかして2.0もあるの?って話ですが、続編を投稿予定です。彼ら、なんたってまだ一年生ですからね!私の文章力が尽きない限り、彼らの物語を紡ぎたい所存です。


 なので少しばかりお休みをいただきますが、続編、楽しみにお待ちいただければ幸いです。



 それではこの辺で。星凪まこでした。





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