↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

85/96

85狩り目

本当にすいません!諸事情で更新が遅れました。

「……由紀?」


 それを聞いた時、私の身体に走った衝撃を私は忘れないだろう。


 *****


 こじんまりとした身内内での小規模パーティー。期待出来る事と言えば料理くらいなものだが今回に限って微妙な感じ。高級素材をふんだんに使った贅沢品ではあるのだろうがなぁ……。


 舌に合わないんだよな〜。前世から、根っからの庶民舌なんだから仕方ない気もするけどね。


 ま、そういう訳で料理にはそんなに手を付ける事は無く私が向かったのは……女性用トイレだった。


 いやいや?一応否定するが便所飯とかではないよ!!

 いやホント!


 ……篭もりはするけどさ。中《トイレ》でなにかモノを食べたりはしてないから。


 ちなみにだが、両親からは了解を取ってある(もうこの数年で完全に呆れられてるので、企業の邪魔にならない事さえ守れば後は自由にしていいそうだ)。


 と、いつもならここで料理か従姉妹で同じくライバルキャラの(いや、彼女に限っては悪役令嬢キャラか?)東寺秋奈とでも話してるんだがね。


 今日はいない様だ。……何て、理由は分かってるけどね。十中八九、何時もの追っかけだもん。


 ここまで聞けば分かるだろうけど、彼女もまた転生者で、「貴方の方角」をプレイした記憶があるらしい。

 しかし、彼女が恋をしたのはモブと言っても差支えのない、学園理事長でした〜!


 と、彼女達の話は話せば長くなるので今回は割愛。


次回も唯夏視点です。東山君よりも長い……だと!?


そして、未だに諸事情の方が解決しませんので申し訳ございませんが次回も遅れると思います。

それでも、十日以上は日を置かない様にちょいちょい書いていきます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。