表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

39/96

39狩り目

切りが悪くなったので分けたら短くなりました。

 そんなこんなで毎日は進んで行くのだが……。


 私は楽しかったんだけども、傍目(唯夏)にはそれがちょっと不満だったらしく呼び出しを受けた。


 なので、今日は一緒に行けない事をメールで東山君に送ってから先に部活に向かう。



 いつもの唯夏との待ち合わせと同じく部活の練習が終わり、少しシャワーを浴びて(金持ち学園にはシャワー室まで完備されていた)すぐに図書館へ向かう。何時も私達はお互いに相手を待つ事がありそうならば図書館にいる事にしている。


 そこで勉強したり、本を読んで相手が来るまでの時間を潰すのだ。


「待った〜?」


 今回は唯夏が先に図書館に居り、待たせてしまったかと尋ねると、

「うんん〜、全くないよ?今の時期は声楽部も忙しいからさぁ」

 となんていう風に言ってくれた。

 唯夏は声楽部に所属しており、そのあだ名の元とも言えるまさに人魚姫の様な歌声で有名だ。

 ちなみにもう一つの人魚姫のあだ名の由来、水泳の方は趣味らしい。


 ……っと話、いや思考がずれた。唯夏は何の目的があって私を呼び出したんだ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ