第21話 ゲームハード更新祭り
さあ、今度はゲームハードのファームウエア更新祭りの開催です。
PS3はおそらくもう大丈夫としても、ワイヤレスコントローラーの充電はせねばなりません。
PS4を更新し、PS5も更新。
SwitchとSwitch2は子どもに任せておけばいいですからね、楽。
ふと思ったのですが、ドリームキャストはどうなのでしょう?
世代的にはPS2、だけどネットには繋がっていた。これは掘り起こして繋げてみねばならないのかも。
んで、現物を出す前に調べてみたところ、どうも必要ない様子。ネット環境の持ち腐れ。
そういうところやぞセガ。なんでダウンロード販売に気づかなかった。過去に作った、軽いデータの財産がいくらでもあるでしょうに。
いつもちょっと早くて的はずれ。痒いところに手が届かない。
たぶん普及するかしないかの分水嶺って、競合他社機に勝つか負けるかの最後のひと押しって、この辺りなんですぜセガさん……。
ついでなんでゲームの話をしちゃいましょう。
レトロゲームの価値が上がっちゃって驚いています。
おれごんは保管なんて念頭になかったですから、ファミコンなんてほとんどがソフトのみの裸で、ダンボール2箱ぶん。
後年に買い足したぶんがかろうじていくつか、箱がある程度。レアソフトなんて持ってない持ってない。アホほど売れたソフトをわたしも持っているだけです。
スーファミの箱保有率は半々。ダンボール1箱。
64になってやっと過半数を超えるくらいでしょうか。20本くらい?
PSやサターンはCDの入れ物がそのままなので捨てられずに無事です。でもね、高額ソフトは皆無。それぞれダンボール1箱。
DSでも1箱。3DSでも1箱。
1本平均500円で売れるとしたらまあまあになりますぜ。
でもね、購入する際はその数倍から数十倍の値段を出したことは忘れちゃいけません。定価で買ったものは少ないですが、定価で計算したら恐ろしい数字になりそうです。
発売当時に誰にも見向きもされなかったソフトが、時を経て希少性を持ったみたいですね。逆に売れに売れたソフトは、いくらでも中古があるので値崩れした状態。
なんなんでしょうね、この逆転現象は。
たぶん実際にプレイして面白いのは、現在では価値がないとされている方だと思うのですが。
まあ、おれごんが所有しているのは秘蔵のコレクションではなく、あくまで自分がプレイして楽しむためですから。コレクターの人のお考えとは逆だと思います。




