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46追っかけ

20分後、雪が来た。


雪「もう!何なのよ?」


大輔「いや、あの聞いて欲しい曲があって……感想教えて欲しいんだ」


雪「曲って……VIC7の曲?ウソ!本当に作ったの?」


大輔「ここにいる兵藤さんに曲を作って貰ったんだ」


雪「初めまして!木梨雪です」


兵藤「……兵藤彩女です。よろしく」


大輔「コレからスタジオで編曲って作業をするんだけど、一緒に行かないか?」


雪「いいよ!じゃあ、行こうか」


スタジオに向かう途中、兵藤が大輔の耳元で囁いた。


兵藤「雪さんて凄い美人じゃない?あんたよくあんな人と友達ね」


大輔「ただの腐れ縁ですよ」


兵藤「もしかしてあの歌詞の好きな人って……」


大輔「ち、違いますよ。第一アレは修が作った作詞でしょ!」


兵藤「いや、修が2人を見て考えたモノなのかなと思って」


大輔「誤解ですよ!……本当にもう」



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