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40追っかけ
更に2週間が経った。今日も3人は黙々と教室に残って作詞していた。
大輔「あ、あああああー!」
修「ど、どうしたんですか?」
大輔「も……もう何も出て来ん……」
亮太「でも、VIC7の次のCDのこと考えたらもうとっくに……次が実質ラストチャンスですよ!」
大輔「……そうだな……すまん。俺とした事が」
修「俺……1つ出来たんですけど、聞いてもらえますか?」
曲名 未定
普通に話しかけたけど
実はガチガチだったんだ
笑顔を見てホッとしたのを
今でも覚えてる
話すたびにドキドキして
目が合うだけで鼓動が止まる
好きで好きで心が苦しいよ
前より近くに君がいるのに
知っていくほど君が遠い人に感じる
好きだと言ってしまいたいけど
きっと君とはいられなくなる
修「あの……終わりましたけど、どう思いました」
大輔「……いいんじゃないか?」
亮太「これ持っていってみようか」




