あとがき
【ご注意ください】
本日、二回目の投稿です。
本編最新話は、一つ前の投稿分です。
本編をお楽しみにいただいてから、お読みください。
ようやく完結いたしました『2番目の魔法少女[2]予定にない嵐』、お楽しみいただけましたでしょうか?
最後まで、ご愛読ありがとうこざいます。
皆様のPV、評価ポイントに背中を押されながら、なんとか書き上げることができました。この場をお借りして、改めて感謝いたします。
さて、本作は人気の『ファンタジー』ジャンルですが、異世界に行ったり、チートな能力を得たり、主人公がハーレムを形成したりもしません。
魔法少女と言って(最近の傾向として)期待されるような、萌えやお色気シーンに重点を置いてもいません。
それでも、この作品は、間違いなく僕が書きたい物語です。
もうしばらく続く予定です。瑠璃と玖郎の物語が完結するまで、お付きあいいただければ幸せです。
さて、この投稿分は完全に蛇足、まさに『あとがき』です。
思い付くままにあれこれ書きたいと思いますので、ご興味ある方は、ご一読いただければと思います。
(1)魔法について
本作の魔法や特有の専門用語は、〈 〉に漢字、ルビ付きで表記しています。魔法の特別感を出すため、この形にしています。
読者の立場では、連続すると読みにくいだろうな、とか。
書く側にとってもコピペが面倒だな、とか。
諸問題を抱えています。
それでも、漢字のみ、カタカナのみ、あるいは、最初の一回だけルビあり、など色々な他の候補よりも、このバランスが良いと判断しました。
〈魔法少女〉の魔法、〈生成〉、〈操作〉、〈開門〉。加えて、〈契約〉に〈保護魔法〉。
全て『~ト』になっています。韻を踏んでいるのです。
自画自賛。
〈騎士〉の魔法、〈剣〉、〈盾〉、〈靴〉も、全て『~ド』に(以下略です)。
(2)〈魔法少女〉と〈騎士〉について
ようやく勢揃いしました。
前作から登場している、『火』の〈魔法少女〉灯火・バーミリオン・茜と、〈騎士〉灯火・バーミリオン・珊瑚。
元気一杯の『土』の〈魔法少女〉土地・ライムライト・向日葵と、〈騎士〉飯島翔。
少しお姉さんの『風』の〈魔法少女〉風見・ビリジアン・常盤と、〈騎士〉武者小路綾乃。
さらには、今回、〈闇の魔法少女〉クロミまで登場してしまいました。
『水』の〈魔法少女〉清水・セルリアン・瑠璃と、その協力者小泉玖郎ともども、彼女達の物語をお楽しみに。
(3)つづきについて
続きます。
前作の後書きでは、『長編4+短編5』と言っておりましたが――内容をぐっと精査・凝縮しました。
現在、長編4作での完全完結を構想しております。
続編が投稿された際は、引き続きのご愛読をお願いします。
と、こんなところでしょうか。
またこのような形で、皆様にお読みいただけることを楽しみに。
それでは、また。
『2番目の魔法少女[3]汚した手の価値』に続きます。




