表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/41

いつものレオじゃない。

パクパク


美味しい!!これ、何て言う料理だろ?後で聞いとこっと!!


「メイ、美味しいか?」

「うん!美味しい!!ありがとう♪」


ニコニコニコ


「ん?メイ、付いてるぞ。」

「へぇっ?ど、どこー??」

「ここだ。」


レオは私の頬っぺたに付いたご飯粒を取って食べた。


ボンッ!!


「ちよ、ちょっと!!レ、レオ!!恥ずかしいから止めてよ!!」

「あっ。す、すまない。」

「えっ、あっ、べ、別にそんな謝らなくても大丈夫だよ??」

「ああ。」


もしかして、お姉ちゃんに言われたこと気にしてるのかな??

何か、いつも通りのレオじゃない。


「メイ様はとても美味しそうに食べるので私たちも嬉しゅうございます。」

「そう言って貰えると嬉しいです!!でも、本当に美味しいですよ!!あっ、今度、作り方教えて貰ってもいいですか??」

「はい。喜んで。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ