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超絶イケメンのレオより

はぁ~。今日は、どうしようかなー。アルが来るまであと5日かー。何もすることないなー。だからと言って小屋に行くのもなー。レオがいるし…


「メイー。」

「あっ、はーい。」


タッタッタッ


「何?マリアお姉ちゃん?」

「あの、レオ王子とか言う奴から手紙が来てるわよ?捨てる?」


ニコニコ


メッチャ、怒ってるな…

マリアお姉ちゃん…

私よりも怒ってるな…。


「い、一応読んどく…」


えっと、何々…


愛しの愛しのメイへ


先日は、すまなかった…。許してくれ。女は、あれで喜ぶと思ったんだ…。

詫びとして、今日の10時にメイの家に迎えにいく。俺の城で飯でもどうだ?断ったとしても連れてくからな!!可愛らしい格好で待っていろよ。


超絶イケメンのレオより


「自分で、超絶イケメンとか…。ウケる。」


クスクス


「何が書いてあったの?」

「何か、10時に家に来るみたい」

「行かなくていいのよ?」

「何か、詫びとか書いてあるし…。ご飯とかどう?って書いてあったからちょっと行きたいなーって。」

「あんな男のところに行かなくて良いわよメイ。」

「でも、ちょっと行きたい…」


ウルウル…


「うっ、メ、メイがそこまで言うなら…。」

「やったー!!」


「おーい。メイ。そろそろ、10時になるけど?」

「えっ!?急ぐなきゃ!!」

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