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昨日のレオ王子
「昨日は俺がどんだけ待ったか説明してやる!!」
「えっ。いいよ。」
「昨日、俺は…」
「えっ。話さなくていいんだけど…
昨日、俺はメイに会うために5時30分に起き、俺の愛馬のジョセフィーヌの毛をキレイにしそのあとにお風呂に1時間程入って入念にキレイにしそのあと朝食を食べて、ジョセフィーヌに乗りここに来た…
ガサガサガサ
「メイー!!いるかー!!」
ポツン…
そこには誰もいなかった…
最初の1時間は耐えられたメイのためならと思ってな…
だか、2時間たち誰も来ない…
もう、この際、あのバカが来ても良かった…
ちょっと寂し…
ゴホゴホ…暇をもて余していたからな…
昼の時間になったので町にでて軽く軽食をとりまた小屋に行ったがまだいない…
2時ぐらいになり寒くてずっと一人で泣きそうになった…
泣いてない!!断じて、泣いてないからな!!
5時になり誰も来なかったので帰った…
その夜は一人で悲しシクシクと泣い…
てない!!ホントに泣いてないからな!!
「これが、昨日の俺だ!!」
サッサッサッ
「おい!!こら!!メイ!!掃除するなよ!!聞けよなんで、聞かないんだー!!」
「なんか、長そうだったから」
「むっ。もう、怒ったからな!!あのバカの来ないこの1週間はメイは俺の物だからな!!」




