ルイーザ キャラクター紹介③
〇水龍神ラトゥース
八頭の龍の上に上半身が女性の女神。水神系の神で豪雨と嵐と台風と洪水と津波を操る。
洪水の後で豊穣などの御利益はあるが、水神系の神に良くあるように呪術系の契約神でもある。
凄まじいまでの力の持ち主で、やられたら絶対にやり返すので有名。
教団で教王に悪神とされたので、天敵のように教団の敵に回る。
その過程で武王……魔王クルシュの守護神になった。
〇雷神ベルクナス
雷の神。華王のカルディアス帝の守護神。
凄まじい雷撃を操り、敵を倒す。
雷光で光り輝く神。
神の罰の意味がある神である。
〇疫神ガルビュート
病や疫病を流行らすことが出来る。本来は怖い神様だが、毒は薬になるように病気も治せる。
それゆえ、医薬神ガルビュートとも呼ばれる。
〇冥府神オルシス
コンラート皇帝の守護神。
ヤバすぎる権能を持つ神。
ヤバすぎるために滅多に使わない。
共に国が滅ぶ覚悟がいるほどだから。
死者を使いあらゆるものを不幸にする力。
コンラート皇帝自ら、なんで俺の守護神はこの方になったのってぼやくくらい。
一神教では水龍神ラトゥースに匹敵する悪神とされる。
〇偉大なる神アッシュル
一神教の神にして、大陸の西側全土という最大の版図を持つウルギス帝国が信奉する神。
全知全能と言われるほどの力を持つ神。
まさかの水龍神ラトゥースを紹介してなかったと言うオチで。
すいません。




