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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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クリスマスイルミネーションの舗道を歩きながら

 もうすぐ・・・・・

 クリスマスがやって来るから

 だから この街の中にいる誰もがみんな

 しあわせそうな笑顔をして歩いている

 でも 彼らは知らない・・・。


 僕が・・・・・

 クリスマスを彩る

 街路樹のイルミネーションにも目もくれず

 僕の前を歩いている恋人たちの背中を睨みながら

 僕が今なにを考えているのかなんて

 彼らはなにも知らない・・・。


 ちぇ・・・・・

 クリスマスが近いからって

 浮かれてんじゃねえよ ムカつくんだよ・・・

 楽しげに歩く恋人たちのその背中を睨みつけて

 僕がどれほど凶暴で邪悪な衝動を胸に秘めながら

 さっきからずっと僕が彼らの後ろを歩いているのかを

 彼らはまだなにも知らない・・・。

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