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どうしようかな
なにを笑っているんだい・・・・・
そんな離れたところから僕のことを
みんなして一つに固まって横目で眺めて
クスクス クスクス・・・声をひそめて
なにがそんなに面白いんだい
ねえ ねえ・・・。
無視をされるのは構わない・・・・・
僕だって君たちみたいな卑怯な奴らとは
付き合いたいとは思ってもいないから
でも そうやって離れたところから
クスクス クスクス クスクス・・・
笑われるのだけはもう
耐えられない
だから・・・。
いいかげん僕は・・・・・
僕の身体の中から込み上げてくる
この狂気にも似た暴力的なそんな衝動を
僕はもう抑えれそうもない・・・。




