表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
74/232

今度は僕が君をいたぶる番

 あの頃は・・・・・

 なにが面白くって

 なんで笑っているんだか

 あの頃の僕には君の気持ちなんか

 全然わからなかったんだけれど

 でも 今の 今の僕になら

 あの頃の君の気持ちが

 よくわかるよ・・・。


 面白いよね・・・・・

 自分よりも弱い人間を

 悪い事などなにもしていないのに

 なのに謝って泣くまでいたぶるのって

 本当に本当に本当に本当にもう

 どうしようないくらいに

 本当に面白いよね・・・。


 だから・・・・・

 君をいたぶるこの快楽だけはもう

 僕はもうやめられないし やめる気もない・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ