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はぁ。
せっかくいろいろ書いたのに、なぜだか消えてしまった。
悲しい。
ごめんね。
ちょっと端折っていいかい?
「…………(縦振)」
ごめんね。カルダン。
さて、全く同じ文は書けないので、
内容だけ。軽く。
茂みの中を歩く小人。
彼には、(失礼しました。彼です。ここで初出しですが彼です。)
先ほど了承を得て、「カルダン」という名前を使わせてもらうことになりました。
「…………(縦振)」
この通り彼も納得してくれたことでしたので、改めまして、小さな人影。小人のカルダン。
そう認識していただけると幸いです。
そして、彼は今、お友達のところに向かっていました。
すみません。もう先ほど目的地まで到着してしまって、今、お友達待ち中なんですものね。
「…………(縦振)」
現状としては目的地に到着済みでカルダンのお友達を待っているところです。
さて、途中をだいぶ端折っているので、もう少し補填しますと、
カルダンは大人用の使い終わった歯ブラシをお友達の元に持ってきてくれたのです。
「…………(棒毛)」
場所の設定もはぁ、もう一度か。
えっと、いい感じの2階建ての家。
庭では少し花と草が生えていて。
小さな小屋があるのです。
ここです。目的地。
この小さな小屋がカルダンのお友達のお家ですね。
︿
↑こんな屋根の小屋。
カルダンのお友達の家なので、あまりそうですね。物語的に、そうですね。
まあ、言うとですね。
カルダンのお友達はお犬様です。
「…………(縦振)」
そうだね、小屋なんて言っても犬小屋しかみんな思い浮かばないだろうからね。
さて、しかし、カルダンのお友達は今どうやらお出かけしているようなので、ここで今持っているのです。
「…………(待)」
ありがとう。カルダン。
さぁ。お友達が戻ってくるところまでいっきに進めようか。
「…………(縦振)」




