DAM DX‐G(95点〜向け)Ⅲ
3 ボーナス点
DAMにはボーナス点というのが存在しています。素点に良かった項目のボーナス点が入るわけです。音程ボーナス、表現力ボーナス、ビブラートボーナスの3つがありますね。この中で音程ボーナスは避けるようにしましょう。音程ボーナスは加点が少なく、場合によっては減点が0(埋めと言う)なのに、後述する裏減点と音程ボーナスのせいで100点行けなかったとかいう事があります。95点を目指すなら表現力ボーナスですね。加点が大きく(音程にもよりますが)、2.3点前後加点されます。なので素点93程度を目指してあとは表現力ボーナスって感じですかね。ビブラートボーナスは音程、表現力に関わらず常に2点程度加点してくれるので100点を目指す時等には結構有用です。でもまぁ結局は素点が高ければいいので、音程を高くしすぎない、BLと表現力を高くする、ってのを覚えていればいいです。
4 裏加点(裏減点)
すべての戦犯です。5つの採点項目(5値)が良いのに総合得点が低い場合はこの「裏減点」が戦犯をしています。また、5値が低いのに点数が高い場合は「裏加点」がしっかり仕事をしています。さて、この裏加点、裏減点なのですが、通常の採点画面では見ることができません。どうやったら見れるかは後で紹介します。そして、この裏加点なのですが、元々このコンセプトは何かと言うと、倍音で引かれた安定性の補填です。ちょっと分からない人もいるかもしれないので詳しく話すと、声には(裏声等を除き)基音と倍音の2種類があります。そして、DAMはこの倍音が好きです。出し方などは僕もよく分かってないのですが(youtube参照)、良く形容されている感じだと、「キンキンした声」ですね。聞いたら分かります。ただこの声って安定はしないんですよね。声帯から直接出してる、って感じの声なので。芯が入ってないと言うか…。まぁそんな感じで安定性が減らされるんですけど、その補填(+倍音の加点)で「裏加点」です。ここまでは良いのですが何が良くないかって、減点が存在することです。倍音を出せない人にとってはこの裏減点がすべての戦犯をかましています。裏減点軽い人は1点いかないくらい、普通の人は1.2点ほどですが、僕とかは1.7〜2.5くらい引かれます。マジでヤバいです。一生許しません。
と、言うことで5値高いのに点数低いよって人は多分これです。裏減点を減らす方法を3つ紹介します。
①倍音を出せるようにする。
倍音は生まれつき出せる人も居ますが、別に後天的にも習得できるのでyoutubeなどを見て練習しましょう。
②りりり歌唱
歌詞をすべてりりりで歌う。友達の前ではとてもできませんが有効な歌唱法です。慣れるまでは難しいので何度か試行錯誤しましょう。因みに僕はこれでも裏減点1.3点程つくので諦めてます。
③cm2000
cm2000とはマイクの名前です。方法というのは、このマイクを購入することです。一部の人を除いて、このマイクを使えば裏加点になります。裏減点は声質以外にもマイクの品質にも関係するので。cm2000自体は2000円程なのでカラオケ数回我慢すれば買えるレベルです。
5 課金道具
cm2000の説明をしたので、DXG2大課金道具のもう一つ、イコライザーについて説明しましょう。イコライザーは5000〜10000円ほどするのでぶっちゃけ高いです。そして、その効果は抑揚をあげることで、抑揚が99,100点ほどになるので、表現力が大体満点とれます。マイク買った方が良いです。(使ったことがないのであまり効果について詳しくありません。)ただ、便利なのでDXGスコアラーになるって人は買った方がいいのではないでしょうか。
6 DAMとも
JOYSOUNDの方では大したメリットがないので説明しませんでしたが、DAMは入ったほうが便利なので説明します。それが、DAMともって奴ですね。デンモクの左下にログインってボタンがあるんですけど、それを押して新規会員登録するとDAMともに入れます。無料な上にメリットが大きいので絶対に入ってほしいです。
そして、ここからが本番なのですが、DAMともに入っていたら採点履歴が見えるのですが、さらに詳しいのは見ることができません(裏減点)。そして、そのためにあるが、「Octaria」というアプリです。DAMの今までの採点結果を(ログインしたやつ)すべて集計していて、詳しい数値や裏加点を見ることができます。これも無料なので入れることをお勧めします。というか、点数出しに行っているやつは9割9分入れてます。他の人の結果を見ることができるので、それを参考にするなりして…って感じで点数を伸ばせます。
7 おわりに
最後に一つだけ裏ワザ紹介します。「間奏ビブ」っていうやつです。曲の中で、歌っていないけど音程バーが現れている数秒間(歌い始める前とか)に適当にビブラート入れると回数と秒数が加算されるというものです。なので、特にビブラートを習得していないならばこの間奏ビブで何とかしましょう。自前で入れなくても大丈夫です。マイクを固定したまま発声しながら顔を上下に振るとC3出せます。ぶっちゃけ普通のビブラートもそれで良いのですが…。
何はともあれこれで終わりです。DAMAIやheart、JOYSOUNDの分析採点AIは出すつもりはありません。よく分からないので。頑張ってください




