その他 設定と説明 ネタばれを含む
ネタバレが多いです。
最後に読むことをオススメします。
薄命物語の舞台は
S県=佐賀県
F県=福岡県
G県=岐阜県+群馬県
N県=奈良県、長野県
S県S市S大学=佐賀県佐賀市佐賀大学(本庄キャンパス)で、鍋島キャンパスは医学部のみ旧佐賀医科大)。
F県F市立I中学校=福岡県福岡市立板付中学校
佐賀県の紹介
シュガーロードと呼ばれる佐賀県はお菓子で有名である。
今作で登場した江戸時代から続くお菓子屋は実在したが、残念ながら2012年の夏に閉店した。
今も看板があるが、シャッターは開くことはない。
植木鉢に水をやるのが日課のようだ。
また、和菓子喫茶なるものは存在していない。
ただ、あればいいなぁと作者は思うのである。
佐賀の有名なお菓子には、丸ぼうろ、小城羊羹、……がある。
また、小城市には、竹下製菓の工場がある(ブラックモンブラン)。
お茶は嬉野茶が有名である。
料理について
『シシリアンライス』
作者は食べたことがないので、分かりません。
『井手ちゃんぽん、伊万里ちゃんぽん』
佐賀県の有名なちゃんぽん。一度食べると良いですよ。
ついでに、福岡県福岡市の福岡空港から少し南に行ったところになぜか『伊万里ちゃんぽん』があります。
鉄道ネタになるが、佐賀県佐賀市の佐賀駅から、福岡県みやま市の瀬高駅まで旧国鉄佐賀線という路線があって、現在、廃線跡は
サイクルロードになっている区間がある(南佐賀駅~昇開橋)。
昇開橋は筑後川にかかっている橋で、船が通る時に真ん中が上に昇って開くという仕組みで、時々新聞やテレビで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
福岡県
みやま市瀬高町はセロリの栽培で有名で、生産量は西日本1という話である。
因みに、日本一は長野県諏訪郡原村である。
(地理的に長野県は東日本と扱われるが、電気的には西日本である)
また、瀬高町にはタカ食品工業株式会社の本社工場があり、学校給食用のジャムやご飯のお供(海苔の佃煮など)を生産している。
因みにネット通販の販売会社は下関にある。
ジャムはネット通販か道の駅みやま、ドラッグストアにも置いているようだ。(生協にも置く予定らしい)
作者はここの採用試験を受けたが、残念ながら落ちてしまった。
福岡市は九州で二番目の政令指定都市である。因みに一番最初は北九州市である。
博多ラーメンやうどんで有名である。
ひ○こ=ひよこ
チ○ルチョコ=チロルチョコ(伏字になっていないような)
通りもん
などなど
辛子明太子は毎日食べるものではありません。
作者はここ何年間も食べていない。
どうでもいいが、県庁所在地同士が隣り合うのは、佐賀県佐賀市と福岡県福岡市、京都府京都市と滋賀県大津市だけである。
長野県
宮原町=上伊那郡飯島町 (一部ごちゃ混ぜだったはず)
う○辛=うま辛 飯島町の道の駅に時々売っている、馬肉とトウガラシの相性が良い、ごはんのお供。
み○ず飴=みすず飴 上田市の飯島商店のお土産物。長野県の広範囲の土産物屋で売っている。
ぶどう、りんご、みかん、うめ、などの果汁を寒天で固めて作ったお菓子。
G県桜町=岐阜県、……町。(作者は特に考えずに作ったようだ)
G県の横川駅=群馬県の横川駅。峠の釜めしで有名。碓氷峠も有名。
2015年には信越本線は高崎~横川、直江津~新潟となる。
間の軽井沢~妙高高原はしなの鉄道、妙高高原~直江津はえちごトキめき鉄道となる。
第2話~5話
作者の実経験をもとに作成しています。(恋愛に関しては完全にフィクションです。悲しい)
第6話 前世編 昭和編について
これは作者が夢で見たものをそのまま文章化したものです。
だから、キャラクター名が左右対称ではないのです。
それにしてもなぜこのような夢を見たのだろうか。
今も不思議に思います。
別に短編小説として作っていたものを、薄命物語に融合した結果、こうなりました。
第7話について
この世界(歴史軸)での最後の話となります。
最愛物語での、中森早貴さんが助からず、犯人たちがさらに事件を繰り返した場合がこの歴史軸です。
第8話 前前世編 江戸編について
これも夢で見たものをそのまま文章化したものです。
別に短編小説として作っていたものを、薄命物語に融合した結果、こうなりました。
第9、10話について
歴史軸が異なる過去に戻ってきた甲本栞と真田幸一の話です。
最愛物語の中森早貴さんが助かった場合の歴史軸で、最愛物語と相互リンクしています。
第11、12話(最終話)について
次回作のG県桜町に、二人がやってくる話で、転生物語と相互リンクする予定の話です。
キャラクター設定を行っていない状態で書いたので、転生物語のキャラクター設定は薄命物語のこの話から逆輸入するということになります。
因みに、G県桜町は、岐阜県のどこかの町と、群馬県の横川駅付近を合成したような舞台になる予定です。
いい加減舞台を決定しないといけないと、作者は思うのですが、なかなか候補地が決まりません。
だから新幹線で『ある駅』=名古屋駅とはぐらかしたり、特急で行けるとはぐらかしたりしているのです。
読者の皆様、舞台に一度、訪れてみてはいかがですか?
そして、
『あなたは、前世からの絆を信じますか?』
真田幸一




