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セイヤの冒険(仮題)  作者: KEN
第1章 サーテア子爵領
24/92

第1章 第22話 パンの買い出し



宿に戻ったセイヤは、部屋に上がり、ボックス内に入った。


クラウドを出して、ターニャと遊ばせておく。


と同時に、解体した魔物の内臓や魔物肉を出して、クラウドに、果物を出して、ターニャに食事を取らせながら、ウルフの革で、革鎧セット(E)を作っていく。


2セット作ると、ロングボウに挑戦してみた。


作ってみると、ロングボウ(D)を作る事ができて、2つ作っておく。


明日は、早鐘の前に、〖ベイカーのパン工房〗にいかないといけないので、早めに寝る事にし、露天風呂に入って、宿の部屋に戻り寝た。


◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇



転移18日目 〖精霊の泉亭〗


早鐘の前に起き出し、階下に降りていくと、ピードさんはじめ、〖ファイの嵐〗のメンバーが、出発の準備をしていた。


「セイヤ、おはよう! 早いな!」


「おはようございます。 緊急召集、ご苦労様です!」


「俺たちは、ファイの出だからな! セイヤも、後を追ってくれるってぇ! 無理だけはするなよ!」


「はい! 買い出しが終わったら、追いかけます!」


「セレスさん、おはようございます! 朝食、帰ってから取ります!」


「何処かに出かけるのか? まだ早いぜ?」


「南広場の近くの、〖ベイカーのパン工房〗に、パンを取りに!」


「なんだって、朝早く?」


「昨日、大量発注してるので」


「セイヤさん、白パンを5コお願い! 昨日、中央市場で買えなくて」


「こちらに出しておきます!」


セイヤは、昨日買ったパンを出した。


「昨日、大量発注したので、残りを買っておきました。」


「だから、早くしまってたのね! ついでだから、もう5コもお願い! まさか、黒パンも持ってないわよねぇ?」


セレスさんから言われたセイヤは、黒パンも出す。


「ありがとう! ピードさん、お弁当も作るわ!」


「ありがとうございます!」


「セイヤさん、お金は後でね! 急いで作るから」


「はい! 僕も、パン工房に急ぎますので。」


セイヤは、急いで〖ベイカーのパン工房〗に向かった。


朝の南広場は、パンの焼ける、いい匂いで満ちており、〖ベイカーのパン工房〗は、直ぐに見つかった。


入口が、少し開いており、中は灯りがついていた。


「おはようございます! セイヤです。」


入口から、中に声をかけると、女性の方が出てきた。


「おはようございます! あなたが、セイヤさん? 大量に発注して下さり、ありがとうございます。」


ベイカーさんの奥さんか?、奥からパンを運びながら、出てきた。


「こちらこそ、ありがとうございます!」


「先ずは、こちらが白パンね! あなた!!セイヤさんお見えです!」


奥さんが、奥に声をかけて、白パンを店に出している。


白パン100コを出していると、奥から、ベイカーさんが、黒パンと共に現れた。


「こっちが黒パンだ!」


セイヤは、銀貨15を出して、白パン・黒パンを、背負い袋に入れていく。


パンは、まだ焼きたてで、美味しそうだった。


「「ありがとう!」ございます!」


夫婦は、声を揃えて挨拶してくれた。


「それと、別に、白パンを5コお願いします! 宿屋で、女将さんに頼まれて。」


「はい!ありがとうございます!」


奥さんが準備してくれ、セイヤは、銅貨50を出して、白パンを受け取った。


背負い袋に直しながら、セイヤは、挨拶をして店を出た。


セイヤは、ファイの村の方の出入口に、廻りながら、宿に向かった。


街の出入口では、ホレスさんの商隊と、緊急召集された、パーティーが2組、ピードさんのパーティーと、もう1つのパーティーが揃っており、出発の準備をしていた。


「ホレスさん、おはようございます!」


「あっ、セイヤさん! 明日、追いかけてくれるとか。 なんとか、防具と弓・矢を積み込み、薬士を連れて出ます!」


「薬士さんもですか! 何か、足りない物は、ありましたか? 僕は、今夜から、追いかけます!」


「今夜から? しいて云えば、矢がもっと揃えば良かったのですが…… まさか、今夜って、夜間移動する気じゃ!!」


「その、まさかで、強行軍します。 昼頃着いて、エルフの村に行きたいので。」


「エルフの村? ポーション系の確保ですね! それにしても、無理してますよ!」


「エルフの村から、帰ったら、休みますから。」


「わかりましたが、無理し過ぎない様に。」


ホレスに挨拶して、その場を後にした。


早鐘が鳴り、ホレスさんの商隊と、護衛の2パーティーが、街を出ていった。


セイヤは、宿に戻り、セレスに買ったばかりの、白パンを渡すと、セレスが銅貨125を渡してきた。


「朝食、お願いします!」


セイヤは、そのまま、朝食をお願いし、食べ始めた。


朝食を食べていると、ガーリーさん達〖セカンの一颯いぶき〗の面々が、朝食に降りてきた。


「おはようございます! ピードさん達出かけました。」


「おぅ、おはよう! 出かけたか! 俺たちも、トーマスさん処の護衛だ!」


ガーリーさん達も朝食を取り始め、他のパーティーも朝食に、降りて来はじめた。


セイヤは、朝食を終えて、器を戻し、部屋に戻った。


部屋に戻ったセイヤは、一旦、ボックス内に入り、ターニャの朝食を準備して、部屋に戻った。


次に、セイヤは自分を鑑定してみると



ステータス



名前 :東村聖夜 (セイヤ)

年齢 :15

職業 :召喚士・魔導士・精霊使い

レベル :15(4UP)

種族 :人間 ♂

称号 :



HP(体力) :345(120UP)

MP(魔力) :388(140UP)

PW(力) :215(60UP)

ST (スタミナ):215(60UP)

IN(知恵) :345(120UP)

DEX(器用さ) :345(120UP)

SPE(素早さ) :240(80UP)

VIT(耐久力) :345(120UP)

LUK(運) :Max(限界突破)



SP :40(40UP)



召喚 :クラウド :10

:ターニャ :10(番)




スキル :アイテムボックス(固有スキル)

:召喚術(固有スキル)(隠)

:鑑定眼(固有スキル)(隠)

:経験値共有化(隠)

:スキルポイント倍加(隠)

:地図(S) UP

:健康(S)(隠) UP

:隠蔽(S)(隠)

:使役(S)(隠) 2UP

:目利き(A) 2UP

:鍛造(S) 2UP

:錬金術(D)(隠) NEW・2UP

:鉱物(C) 2UP

:採取(C) 2UP

:気配察知(S) 2UP

:危険察知(C)(隠) 2UP

:隠密(A)(隠) 2UP

:剣術(A)

:槍術(A) UP

:杖・棒術(A) UP

:斧術(D) NEW・2UP

:解体(S) UP

:遠眼(D)(隠) NEW・2UP

:狙撃(D)(隠) NEW・2UP

:必中(D)(隠) NEW・2UP

:闇魔法(S) UP

:聖魔法(B) 2UP

:重力魔法(D) NEW・2UP

:精霊魔法(C) 2UP

:四元魔法(S)(風・水・土・火) UP

:雷魔法(C)(隠) 2UP

:木魔法(B) 2UP




装備 :頭 :ウルフの硬革兜(C)

:上着 :ウルフの硬革鎧(上)(C)

:下履 :ウルフの硬革鎧(下)(C)

:靴 :ウルフの硬革ブーツ(C)

:マント:闇夜のマント(D)

:手 :鋼のショートソード(C)

: :新緑の杖(D)

: :鉄の棒(D)

: :鋼の槍(D)

: :鋼のアクス(D)

: :ロングボウ(D)

: :鋼の矢(D)

: :普通の矢(E)



加護 :■□◆▶◇○

:風の精霊の加護



番 :ターニャ ♀


アクスを使った事で、《斧術》を取得していた。


ポーション系を作る為、《薬学》・《製薬》を取得し、《罠察知》・《浄化》を取得して、残りは、何時でもスキルが取得出来る様、残しておいた。




番 ターニャの追記 5・3/4

ターニャの性別間違い(♂→♀) 5・4/30

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