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ReLIFEGAME  作者: 波籠 昊
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ReLIFEGAME 〜保育園・小学校編〜

豚カツ食べたい…

どうも、波籠 昊です。今日暇だったから、投稿してみました。こんなに早く更新出来るとは昨日の自分に自慢したいです笑。


俺、八神命(やがみ みこと)いや、今は正道光(しょうどう らいと)。今は6歳というところか?今俺は保育園にいる。正直つまらん、しかし前の人生に比べたら良い方なのだろう…うん良い方だ。


「ねぇねぇ光君。一緒に遊ぼうよ。」


声をかけて来たのは、七星希望(ななほし みらい)。その姿は、ロングヘアで漆黒の色をしている。眼の色だが、これが不思議なことに天色(あまいろ)だ。本当にゲームに出てきそうで、とても顔立ちが整った女の子だ。



俺と同じ保育園だ、めんどくさいが仕方ない此処で断ったらそれこそ面倒な事になりそうなので、


「うん!遊ぼう!」


と可愛げに応えてあげた。

子供らしい砂遊びで遊んだ、何と俺は保育児なのに砂遊びでつい本気を出してしまい、砂でエッフェル塔を作ってしまった…。

ヤバい、周りが大騒ぎ。それもそうだ、保育児なのに、大人も負けるくらい上出来だ。園長先生まで来て、


「すご〜い。上手ね〜。」


褒められた…なんか嬉しい。前世の俺は保育園でこんなことできなかっただろう。笑。次の瞬間


「レベルアップしました。現在のレベル7。〈芸術家〉スキル獲得。」


「っ!?。いきなり来た!いつも寝る前なのに、ってん?え?す、スキル!スキルなんてあるのか。メモメモ。」


「てか、どんな効果なんだろう。」


そう思った瞬間、


「〈芸術家〉芸術的なことをなんでもこなすスキルです。」


と答えるピッポ。おっと、失礼。ピッポとは、このコンピューター声の事だ俺がちょうど4歳の時くらいに命名した。えっ?何?聞いたことがある?んなまさか…あははは。さっきも言ったが、いつもは寝る前に聴こえる。



俺は早速このスキルを使ってみたが凄かった、売れば何千万にはなるだろうと言うくらい上手く絵が描けた。よし、隠そう。そう思った時、


「なんの絵描いてるの?みーせて。」


希望だ。ヤバい…またやってしまった…。また周りが大騒ぎ。おいおい、やめんか。またこれか…って事は、園長先生が…やっぱ来た!ヤバいこれは子供が描くような絵じゃない。俺でも分かるこれはマズイ。


「まぁ。凄い!ってええ〜これ光君が描いたの?」


あー終わったと、俺は思い素直に応えてあげた。しかも可愛げに、


「うん!なんとなくかけたの。えへへ。先生上手?」


と答えた瞬間、先生に手を掴まれて園長室に連れていかれた。そして、電話された、しかも母さんに。そして


「この子は天才です!今すぐこの子の絵を芸術大学に見せてください!」


と言った。おいおいやめてくれ、頼むから。数十分後、母さんが来たそして俺の天才的な絵を見て泣き出した。まぁ俺もお前と同じ立場だったら泣いてただろう。なんせ、6歳児がピカソと並ぶくらいの絵なのだから…






さてどうしよう、今は何とかして寝る準備をしてるが、またスキルを使ったりしたら今日みたいになるのでなるべく人がいない時に試そうと思った。


「よしっ!寝るか。」


次の瞬間目の前が真っ暗になった、


「レベルアップしました。7〜9に上がりました。スキル〈芸術家〉獲得。」


と、ピッポの声がした。そういえば、スキルってどうやったら増えるんだ?と疑問を持ちつつ眠りについた。




俺は今小学校に希望と一緒に登校してる。初登校だ、昨日あの長い入学式を終えた。昨日はマジで長かった…あのハゲ校長がまた長い話をしてくれた…。


「ねぇねぇ、ねぇってば!光!」


「ん?あ、ああ、ごめんボーッとしてた。」


「もう〜さっきから呼んでるのに全然気づいてくれないんだから。今日の帰りも一緒に帰ろう!」


「ああ、一緒に帰ろう。」


気づいただろうが、俺は小1のくせに大人みたいな言葉を使ってる。生意気な小1だな。



学校に着き、希望と別れた俺は1年1組と書いてある教室に入った。早速1校時から算数だった、俺は基本的数学は苦手な方だが、しかし足し算だ、余裕で出来る。俺は先生が問題を書くと同時に答えを書き手を挙げた。眠くなりそうだ、先生が驚き、


「どうしたの?」


っと聴いてきた。俺は、


「その問題出来ました。」


っと言ってしまった。


気づいた時には遅かった…周りがザワザワしてる…き、気まずい。先生が言ってみろと言う顔をしてきたので、言ってあげた。


「右から9、7、6、10で、良いですか?」


あっヤベこれ間違えないといけなかったかも…気づいた時には遅かった。先生が驚いた顔で見てきた。


「凄いね〜予習してきてくれたのかな?」


ナイス!先生!


「うん!母さんに少し教えてもらったんだ!」


「そうなのね。みんなも光君みたいに予習してきても良いんですよ。」


キーンコーンカーンコーン。


チャイムが鳴った。


ナイス!先生!マジ神!危なかった…

保育園・小学校編と書きましたが、保育園はすぐ終わりましたね笑。小学校編はまだまだ続きます!読者様が一人でも多く楽しんで読んでくれてると有難いです。少し終わり方が雑ですみません…

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