ReLIFEGAMEスタート
未だに、朝、2チャンネルを見ています笑
コレナンデ商会を見ながら、小説ネタを考えています((
今回は初の投稿でしたが、誤字脱字等がありましたら言っていただけると幸いです。
これからも、何卒よろしくおねがいします。
『パンッ』と銃声が鳴り響いた。殺したのは、八神命18歳これまで殺してきた人数約99人、つまりこれが100人目だ。ハァハァと命が走って逃げている、その後ろには警察が5人ほど追いかけて来ている。
「クソッ。このままじゃ捕まっちゃう。」
と命が思っていたその時、路地裏に続く曲がり角があった。
「仕方ない、ここに隠れよう。」
そう思い、路地裏に続く曲がり角に走って逃げ込んだ、辺りは真っ暗だその中一つ光所がある、
「なんだろう?」
と思い近づいてみた。そこにいたのは、自分と同じ歳位の男性だった何かキラキラひかるものを持っている。恐る恐る銃を構え、近づき、
「誰だっ!何をしている!」
と問い質したが、笑っている。
「何を笑っている、殺すぞ。」
と言った、急に男が、
「今の人生やり直してみないか?こんな人生嫌だから何人も殺してるんだろ。」
と笑いながら言った、命は、
「ああ、そうだこんなろくな人生が嫌いだから人殺しをしてるんだ。」
と頭に血がのぼった顔で男に本音を言った。
「じゃあ、人生やり直してみるか?」
と聞いた。命は男の言ってることを理解することが出来ず、一瞬言葉を失った。
「そんな馬鹿げた話あるわけ無いじゃないか!」
「いやこれが、本当なんだな〜コイツを使えば人生やり直せるんだよ。人生やり直してみないか?大丈夫、毒なんて入ってないよ。」
と微笑しながら、紫色の液体が入ってる注射を見せた。見るからに怪しいが、命はこれまでろくな人生を歩んで来なかったため、
「よしっ。その話のった。」
と言った。男がニヤリと笑い
「それじゃあ、これを刺してくれ、これを刺せば人生をやり直せる。けど、これはゲームだ。自分の人生が成功すれば、そのまま人生を送れるが成功の確率は低い。なぜか?このゲームは君を殺してくる者が数多くいるその人たちに殺されたら、死んでしまうが、リスタートつまり始めからになってしまう。それでも、このゲームをクリアする自信はあるか?」
と男は言った命は、
「ああ、人生をやり直して楽しい人生にしてやる!」
と気合十分な表情で言った
「よし、じゃあコレを刺してくれ。」
と言われ、命は注射器を刺した。その途端、急に頭に激痛が走った、息も苦しくなっていき、遂には倒れた。
男は大声で、
「ReLIFEGAMEスタート!」
と笑いながら叫んだ。
今までフードをかぶってて見えなかった顔が今は見えている。驚くことに謎の男の顔は命の顔にそっくりだった。
「おっと、最も重要な事を言い忘れた。お前の最愛の人が…まぁいいか、さて俺の人生は終了かな…頑張れよ」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
命が注射器を刺した直後、頭に痛みが走った。
「ぐあぁぁぁぁぁ」
ドンッ!命は目が覚めた目の前には見知らぬ人が自分の目の前にいる。
「光ちゃんは可愛いでちゅね〜」
と知らない女性が話しかけてきた。命は
「お前誰だっ!殺すぞ!」
と言おうとした、だがしかし
「アウアウーアー」
言葉が使えない。
「っ!?なんで喋れないんだ?」
言葉が分かるが喋れない…そして、目の前にいた女性が
「光ちゃんなにを喋ってるんでちゅか?」
と問う。命は
「誰だ?光って?」
命は落ち着き、状況を整理してみた、どうやら自分は目の前にいる女性の子供また生まれたばかりの赤ちゃんだと推測した。そして、夜が来て女性が
「光ちゃんミルクでちゅよー」
と言って赤ちゃん用のミルクをくれた。命は飲みたく無かったが、飲まないと変に疑われても困ると思い飲んだ。そしてすこしたって、眠くなって来た。命は、
「まだ眠くいのに、何故!?」
そう思った瞬間目の前が暗くなった、機械音が聞こえた
「1日目終了。獲得した経験値100。レベル1からレベル2に上がりました。ゴールド無し。」
命は、
「っ!?なんだこれ!レベル?何のことだ?」
とパニックになった。次の瞬間、目の前が明るくなった。
これから、命はどうなるのでしょう?笑
私も、大体の事しか考えて無いのでどうなるかは不明です笑。学校に通うことは決まってますが、上手く通えるかどうかは不明です笑。
読者様が一人でも多く、楽しんで頂けるよう頑張っていきます。
異世界転移はまだまだ先ですが、暇つぶし程度に私の作品を読んでください。きっと面白いです!きっと…
改めまして、読んでくださりありがとうございます。




