文書 No.002 埋蔵文化財調査 骸ケ谷逆山遺跡報告書
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【文書 No.002】 埋蔵文化財調査 骸ケ谷逆山遺跡報告書(表題・調査担当者)
文書種別:A/報告書本文
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
埋蔵文化財調査(骸ケ谷逆山遺跡)報告書
―令和5年度―
令和6年3月
千葉県特別埋蔵文化財調査室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例 言
一 本書は、千葉市某区骸ケ谷における宅地造成工事に先立ち、千葉県特別埋蔵文
化財調査室が実施した埋蔵文化財記録保存調査(令和5年6月〜同年7月)の報告
書である。
一 調査は、埋蔵文化財保護法第93条に基づく届出を受け、当調査室が実施した。
調査費用は届出者の負担による。
一 本書に掲載した地図・挿図の縮尺は各図に示した。方位は特記なき限り座標北
を示す。なお、一部の図面については負値深度法(地底基準)を併記した箇所
があり、凡例8項に定義を示した。
一 遺物の注記・実測・写真撮影は、千葉県特別埋蔵文化財調査室内で実施した。
整理後の遺物および記録類は、当調査室が保管する。ただし、現地調査の
最終工程(埋め戻し)において現地に還元した記録・試料については、この限
りでない。
一 本書の執筆・編集は次項「調査・編集組織」に記した担当区分による。本書の
記述は調査時の所見に基づくものであり、原稿作成時点における追記について
は当該時点を明記した。
一 本書に使用した遺跡名・地名は、調査時の地番等に基づく。ただし、対象地の
地番および座標は、令和5年度末の都市計画変更に伴い現行の行政台帳から削除
されているため、本書における記載をもって唯一の記録とする。
一 本書の閲覧を希望する場合は、千葉県特別埋蔵文化財調査室へ事前に問い合
わせること。一部の資料については、閲覧に条件を付す場合がある
(付録U参照)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
調査・編集組織(令和5年度)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 調査主体・関係機関
調査主体 :千葉県特別埋蔵文化財調査室
実施機関 :千葉県特別埋蔵文化財調査室
施工者 :宅地造成工事施工者(届出者) ※個人名につき非公開
協力機関 :外部分析機関(朱成分分析・有機物分析・熱源探査 等)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2 調査担当者
区分 氏名 職名 担当
総括 中川 靖広 課長補佐 全体統括・対外調整
主査 木口 照彦 主任研究員 現場指揮・遺構判定・現場日誌
主任主事 山下 亮介 研究員 測量・写真・図面作成
調査員 三宅 辰実 調査員 掘削・遺構検出・採取
調査員 塚崎 良太 調査員 掘削・実測・写真
調査員 野田 彩乃 調査員 掘削・土層観察
整理員 松田 誠一 整理員 洗浄・注記・接合
整理員 今泉 麻子 整理員 計数・台帳作成
分析担当 (委託先非公開)委託 HgS分析・有機物分析
編集 編集担当(氏名略) 編集補助 原稿整理・図版割付
校閲 廣澤 文彦 嘱託 体裁・用語統一・抄録整理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【付録 嘱託採用確認票(廣澤文彦)】
文書種別:E/行政文書類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
嘱託採用確認票
氏名 :廣澤 文彦
雇用区分 :嘱託(無給)
担当業務 :報告書校閲・用語統一・抄録整理
雇用開始日:(記入なし)
雇用条件 :無給・無期限・勤務日数規定なし
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(備考)
本票は令和5年度の人事整理において作成した。
採用に関する稟議書・辞令・契約書のいずれも
当調査室の人事ファイルに存在しない。
当調査室への問い合わせによれば
「最初からいた」との口頭説明があったが、
文書による根拠は確認できなかった。
本票をもって在籍の記録とする。
廣澤校閲の連絡先については、
「来室時に直接確認する」以外の方法が現時点で確認されていない。
なお、廣澤校閲の着任直後(令和5年4月)に
報告書の印刷所として「株式会社 白樺写真工芸」が
事前指定として人事担当へ申し送られている。
当調査室の通常の刊行業務においては、
印刷所は刊行の数か月前に複数の業者から見積もりを取って決定するが、
本件のみ採用着任の段階で印刷所が単独指定されている。
指定の根拠書類は確認できない。
(印刷所に係る経緯については、別途奥付および
付録Eの関連文書を参照のこと。)




