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第1話 オタク知識を使って必要最低限の事をする。

雲は考えた。そして・・・・


「ゴブリンとして生きてやる!今はそれしかない!」


まあ、ごもっともである。雲は辺りをもう一度見て尖った石と長い棒切れ、そして蔦を見つけた。


「まずは武器を作って飯を確保しよう。それから確か蜘●ですが、みたいにステータスとか見れたらいいんだけどな・・・・・・やってみるか」


雲は武器を作りながらステータスオープンと言うと何かでた。


「ステータスみたいだな。まさか出るとは・・・・とにかく僕のステータスはと・・・・」


ゴブリンLV1

名前無し

性別♂

HP20

MP0

SP35

攻撃20

防御15

魔攻0

魔防10

素早さ20

スキル

LV限界突破

鑑定

スキルコピー

経験値増加

HP成長S

攻撃成長S

素早さ成長S



「まてまて・・・・ステータスは平凡だけどスキルがヤバイんだが特にスキルコピーって!?コピー忍者かよ!!まさかのチートあったよ!」


喜び跳び跳ねる雲。そして武器も完成して雲は洞窟を出る。

そして狩りをして獲物を取りそして


「第2の人生をゴブリンで頑張ってやる!行くぞ!」


雲は狩りを開始した。そして・・・・・・








「そんなに甘くなかったよ・・・・・・」


挫折が早かった。


「確かにチートはあるよ。だけどさ・・・・魔物がスキルを使わないとコピー出来ないし・・・・使いそうな奴は強そうだし・・・・どうしよう・・・・」


雲は考える。そして・・・・


「あの弱そうなネズミを倒して経験値を獲よう。」


雲は近くにいたネズミを攻撃し地道に経験値と食糧を確保するのであった。


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