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光の誘惑  作者: 鼻歌大好き身長、小さいな
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アリスvsリズ

後輩トーナメント編

一方のアリスvsリズは、リズが砂魔法の砂で攻撃したがまったくアリスの相手にはならなかったのでついにリズは力強くクレイモアを振って巨大な砂城を出現させアリスを攻撃させようとした。でも、当のアリスは余裕に息を吐いた。

  アリス「だから何だ?」

リズ「えっ?汗」

アリスが軽々、国行を振ると巨大な氷の塊が砂城に穴を開けたので砂城はもろく壊れてしまった。

オリビア「アリスちゃん!汗」

オリビアの静止は届かずアリスは国行を突いた。国行から氷の矢がリズを攻撃したのでリズは咄嗟にしゃがみ込んで身を守ってしまい手からクレイモアを離してしまった。勿論、アリスは本気など出していなかったのでリズに届く前に氷の矢は地面に落ちて溶けていった。

ソフィア「コラ!」

アリス「えー。」

そして、セバスチャンの人心掌握魔法で早々に手からフルーレを離してしまったカイは人心掌握魔法を使ってセバスチャンから「回れ」など言われて遊ばれてしまいアランに泣きついてしまった。

カイ「うえーん!先輩ー汗」

アラン「おっと汗」

アランは、優しくカイを受け止めてくれてカイの頭を撫でてくれたが、その様子を見ながらリズは負けず嫌いが発動してしまい勢いよく立ち上がってレアを見た。

リズ「レア!」

レア「えっ⁉︎」

リズ「お二人ー!」

リズは、すごい剣幕でクレイモアをソフィアとアリスに向けたけど、アリスは珍しく不敵に笑いソフィアも楽しそうだった。

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