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光の誘惑  作者: 鼻歌大好き身長、小さいな
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強い魔法の一つ

「後輩トーナメント編」

アラン・ルーカス・オリビアに見守られながらソフィア・アリス・セバスチャンとリズ・レア・カイはお互い剣を持って向かい合っている。ふとソフィアはある人が気配を消しながら木の上から「トーナメント」を観戦していることに気づいた。

  レア「どうしました?」

ソフィア「…いやぁ」

そんなことを言いながらソフィアは嬉しそうに笑っていた。

  対決は、ソフィアvsレアとアリスvsリズとセバスチャンvsカイになった。


まずカイが音魔法でセバスチャンを翻弄しようとしたので観戦していたアラン・ルーカス・オリビアは耳を塞いだ。でも、セバスチャンが人心掌握魔法でカイの魔法をカイにしか聞こえないようにしたのでカイは耳を塞ぎながら慌ててセバスチャンを見た。


  レアは、ソフィアになりふり構わずシャムシールから攻撃魔法で攻撃するのでソフィアは懸命に避けていた。

  リズ「ちょっと!ソフィー先輩に傷なんて一つもつけないでよね!」

するとアリスとやり合っているリズが余裕ないのに大好きな先輩のために声を荒げてレアに注意した。

アリス「心配すんな。」

リズ「アリス先輩?」

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