クーナ王国王城1
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十字架を血塗れの鎌に変えたジャッーー剣魔はクーナ王国へ無事入国を果たせた。と言っても不法侵入だが。
まず、国境周辺にいる兵士を眠らせ、フルボッコにしてイケメンはブサメンにブサメンはフツメンに顔を変形させ、豪華な服装をきているやつの服を燃やしては装備品没収。口の中には魔法生物Gをいれーの、前線で戦っているやつは丁寧に帰ってもらった。
今頃、兵士は汚物を吐き散らしているだろうとクックックと笑っている剣魔は今、魔法生物、隠密を使い王城ないや教会、クーナ王国全土の情報を収集している。
時には大事な情報も入るが、大抵若い男と若い女のやり取りや、兵士が汚物を吐き散らしているだとか、王城のあるところが青臭い匂いで包まれているだとかだった。
「主ーなんかエロいよ」
「仕方ない。それはこの国の風習なんだろうからさ」
剣魔はそう言ってすます。
剣魔は現在、王城の地下を隠密と捜索で探っている途中である。
王城はどうやら地上5階とロスト、地下?階みたいだ。
王城の地下二階にはいろいろな生命反応があり、剣魔は奴隷を囲っている場所だろうと考えている。
地下一階は食料置き場と大浴場(ヘドロスライム入れてきました(笑))だ。
「gullllllllll」
「【反射】」
剣魔は噛みつこうとやってきた狼のやってきた力を倍にし、それを反転させて吹き飛ばした。
「ん?これは…」
剣魔はたまたま落ちている鍵を見つけた。
それを拾い、死んでいる狼に手を合わせ、ありがたく頂戴した。
(ラッキー…この鍵はきっとあの部屋の鍵だな?)
剣魔はそう思って鍵を鍵穴に差し込み、鍵を解いた。
するとあるものの音がした。
「誰か助けてきたのじゃな!?早くわしの手首を縛っている縄をほどいてくれぃ!!」
(何かうるさい物置やな〜これは罠ちゃうんかな〜それかけいほーー)
「何事だ!?動くなって言ってるだろうが!!」
「お前、王であるわしになんてことを言うのだ。早くこの部屋から解放しろ!娘も解放するんだ!!」
「あ"?どこに王がいるんだ?王はファクシディニア教皇だろ?ああ言っていなかったか?もうお前の娘は奴隷になったよ。今頃兵士共にヤられているだろうな」
男はそういった。
(わーなくかやばくなってきたー。…なんかいいこと思いついた!)
剣魔は心の中でそう思い、実行した。
「そんな…」
剣魔は王がそう言っている時も徐々に男に近づく。
「はっだったらあきらぐはっ」
「いっひひひひひひひひひひ」
剣魔は笑っている。
男は殴られてか恥を欠かされてか怒っている。
「誰っ痛っ」
男は足を引っ張られ、バシーンと地面に叩きつけられた。
「よくもやってぐらはっ」
男は見えない悪魔に殴られてだんだん皮膚が青くなってきている。
「許さんっ【ファイアウォール】」
「【ウォーターボール】」
剣魔は男の魔法を自分の魔法で撃ち消した。
「何!?一体絶対何が起きてんだ!?」
(みりゃわかるだろう。さて、締めに)
剣魔は男の後ろに回った。
(1で構えて2でしゃがむ。3で狙って4でーー)
「うがああああああ」
(ふっふっふ。どうだ俺の一撃は?せいぜいトイレの時苦労するんだな)
剣魔はそう思って尻を抑えてのたうちまわる男をさらにもう一撃かました。
「俺のたまがーー!!」
男は両方を抑える。
(血筋絶やしたらマジごめん。だけどこれらいは食らっとくんだな)
そう、剣魔が蹴ったのは急所だった。
この事態を受け、王は混乱している。
剣魔は直ぐ王の近くに行き、王にこう言った。
「今から王都近郊に転移します。くれぐれも暴れないようお願いします」
剣魔は魔法を詠唱する。
部屋には魔法陣が広がり、剣魔が転移を発動させた時、それが光って消えて行った。
◆ ◇ ◆
「到着しました。これで失礼します」
「待て」
「待ちません」
剣魔は剣魔を静止させようとする王をのけ、洞窟から出て行った。
その時、剣魔の脳裏に何か映像が映ったように思われた。
『第1ミッション
クーナ王国の国王を救出せよ!!クリア
報酬、クーナ王国の秘密1
次のミッション
クーナ王国の最深部へ向かえ』というものが




