カインvs剣魔
この小説は19時ごろ編集します。
今日はSSSランカーである、カインと戦うことになった。
カインは暗黒.....闇の魔術師ならしい。
カインは主に闇属性系しか使えなく、他は雷、毒だそうだ。
そんなことを考えている俺はカインに話しかけられた。
「君は剣魔君って言うんだ。よろしくね。僕はカイン。君の対戦相手だよ。手加減はしないよ?.......ああ、それと【和】のリーダのセイナからの手紙。ちゃんと渡したよ?そうそう君とセイナは此れなのか?」
カインは小指だけを立てて言う。
「違う。て言うか誰だ?俺はカインさん以外はアキトさんやもう一人......誰だったけか?まあいい。しか知らないぞ?」
「なんだこれじゃないのか。........ああ、試合が始まるみたいだ行こう?」
俺はカインとフィールドに行った。
『準決勝はSSSランカーのカインvsSランカーの剣魔です。賭けの倍率はそれぞれ3,5倍と10倍です。さあ、どちらが勝つでしょう?』
『両者構え...........始めっ!』
「君はあとあと強くなって行きそうだから消させてもらうよ『絶対なる支配』」
「カイン、お前だけができるわけじゃないんだぞ?『絶対なる支配』絶対なる支配は強い方が効果は優先される。よって俺の方が上だ」
「へ〜。君、暗黒属性使えるんだ。なら『神から与えられし光』」
神光…神属性
神から与えられし光…最も神属性に近い聖光属性の魔法。
「効かないよ。『ダークホール』」
カインは上に跳ぶ。
『隕石落下』
落ちろ。
ズドーン。
「危ない危ない。殺すきか?『サーターア.........『サンダーブレス』」
剣魔は余裕って感じによける。
「お前、今サーターアンダギーって言いかけたよな?なんでお前がサーターアンダギー知ってんだよ」
「煩い『ポイズンレーザー』」
ポイズンレーザーが当たった周辺が腐って行く。やがて腐り終えたのかぼろっと落ちる。
「『創造氷河』『落下』」
「氷河!?や、辞めろ流石にそれはまずいって」
カインに氷河がぶつかりカインを飲み込んだ。が、氷河の氷が割れて行き、カインが出てきたその表情は怒っている以外表し用もない表情だった。
「《闇を司る者、闇の精霊王よ、我カインの感情を代償に更なる力を与えよ》『地獄な世界』」
「ごめんね。俺はそんなことされても無効なんだ。『神々の剣』」
俺は神々の剣をカインに振り上げる。
「!?」
ズシャッ。
「■■■■■■■■!」
「狂っているのか。…仕方ない。『神光』」
神光…暗黒・闇・影・暗属性を打ち消す力を持つとされる魔法。特に闇の魔術師に聞く魔法。
光が発狂したカインに降り注ぐ。
ようやく光が収まった。
光が収まるのに小一時間かかった。
そこには倒れているカインの姿が。
『勝者、剣魔』
はぁ、ようやく終わった。本気でやったら勝負にならないから嫌なんだよなぁ。
しかも次はあのジャックとの勝負かよ。
嫌だなぁ。




