現人神たる天皇陛下、新年早々から行動を開始される。
今日から、いよいよ第三章に入ります。
現人神たる天皇陛下は、中華圏の旧正月の煩い光景にうんざりしながらも、神様と交信し、今度は、ロシア正教会とローマ法王庁という既成宗教との対決に臨むことになります。ロシア正教会には、ソ連の独裁者スターリン、ローマ法王庁には、イタリアファシスト党のムッソリーニを、それぞれ当てるつもりのようです。
中国をはじめとする東アジア圏の旧正月は、春節を祝う爆竹とか、とにかく煩いので、落ち着かないものだが、我が大日本帝国だけは、年明けして鏡開きを過ぎると生活全般が落ち着く。これは、気分も一新するし良いことだ。
さて、現人神たる天皇陛下は、神様と改めて交信し、宗教界既成勢力であるロシア正教会、さらにはローマ法王庁との対決に臨むことになります。いずれも、一見伝統的なように見えて形骸的なものに陥り、かなりの確率で宗徒を食い物にしている。新約聖書自体、神様には全く覚えが無いことが羅列されている。まだ、旧約聖書の方が面白いとの神様の言葉(笑)。ロシア正教会へは、ソ連の独裁者スターリン、ローマ法王庁へは、イタリアファシスト党総統ムッソリーニをそれぞれ当てれば良いかな?
寒く厳しい2月のモスクワに天皇陛下は足を踏み入れ、ソ連の独裁者スターリンとの会談に再び臨むことになります。寒い時期には、ウォッカ!現人神たる天皇陛下は、喜び勇んで、クレムリンに到着、ロシア人は、〈底無し沼の天皇陛下〉にパニックに陥りました。




