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神の一番弟子が大日本帝国を勝利に導く。  作者: ドレイス
現人神たる天皇陛下の次なる相手は、中国の蒋介石、ソ連の独裁者スターリン、ナチスドイツの独裁者ヒトラーだ。
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現人神たる天皇陛下、久しぶりの休養を南洋諸島で過ごされる。

多忙な2年間を過ごされた現人神たる天皇陛下は、お付きの者と信託統治領である南洋諸島で束の間の休暇を過ごされます。泳いで遊んで歌って踊る、まさにこの世の楽園です。

12月に入ると、現人神たる天皇陛下は、信託統治領である南洋諸島へお出でになった。初めての南洋諸島に天皇陛下をはじめ、お付きの者も大喜びだった。昼間は、現地人と一緒に綺麗な浜辺で過ごし、椰子の実で喉を潤しながら、ひたすら泳いで遊び、夜は、火を焚いて内地では季節はずれの花火を楽しみ、さらに捕らえたヤシガニを炙って食べたり、みんなで踊ってキャンプファイアーと洒落混んだ。


思えば、多忙な2年間だった。米国との対決、そして和平。中国、ソ連及びドイツとの平和外交。全て、この神から託された神の御業によるものだ。後は、英国国王と英国国教会、チャーチル首相、自由フランスのド・ゴールくらいだろう。これは、米国大統領ハリー・S・トルーマンから紹介してもらえばよい。しかし、一番の強敵は、ローマ法王庁、これは、イタリアファシスト党のムッソリーニ総統をナチスドイツのヒトラー総統から紹介してもらえば何とかなる。そして、その前にスターリンと共にロシア正教会を何とかしよう!いろいろ考える現人神たる天皇陛下であった。

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