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転生6日目


俺とすずは スライム退治に


俺は記録の玉で槍神の動きを確認しながら 槍でスライムを攻撃する


一撃で俺がスライムを倒すと


クラスメート達から歓声が上げった


ふっ 俺だってやれば出来るんだ


しかし


すぐに 指導員がため息を


皆に聞こえるように呟きを


「レベル29にもなってスライム退治で自慢するなんて 全て すず様のおかげなのに」っと


クラスメート達が なるほど っと すぐに 冷たい目で俺を


すずだけが くすくすと


はぁ~




クラスメート達はすずの魔法を期待していたが


すずは杖でスライムを殴り倒していった


しかし 物凄い歓声が


魔法使いなのに 凄い っと


・・・


俺も魔法使いなのに


・・・


はぁ~


・・・


1時間くらい スライムを倒し


今度は ゴブリン退治に


・・・


ゴブリンとは2足歩行で身長1メートルちょっとの弱い魔物


木の棒で襲ってくるだけの弱い魔物だ


突きで次々に倒していく


素早さもないので 複数いても 攻撃を受けることはなく倒せた


すずは また杖で殴り倒していく


・・・




指導員から「レベル29なら 大狼の魔物でレベル上げをするのが一般的ですよ」っと


南の森に狼の魔物がいると教えてくれた そして森の奥に大狼の魔物がいるのだと


・・・





「どうする 明日は南の森に行くの」


「いや 北の森にしようよ 攻撃されるのは嫌だろ」


「ふっふっ 任せるよ」


「安全第一」


「ねぇ 知ってる」


「何が」


「私達は魔王を倒すために召喚されたってこと」


「えっ うん 安全に倒そうね」


「そうね」


すずはクスクスと笑い


近くで聞いていた指導員は大きくため息を吐いた


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