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第14話 最終確認

 今日は急用が入ってしまい投稿が遅くなりました。今日はもう投稿できないかもしれないです。

 またブックマークしてくださった方ありがとうございます。

 ついに今日は、イベント当日だ。そして韋駄天竜の『リミットレスオンライン』の初ログインの日でもある。


「よぉ! 天竜!」


 俺は、前もって天竜と町の中央広場から見える喫茶店で7時に約束していた。


「ここではスカンダだ、よろしく。お前のプレイヤーネームは?」


「夜の夜に動物の虎で夜虎だ!」


「フッそのままじゃないか!」


「無難でいんじゃんか!」


「まあ、それはいいとして、俺は出れないがやとらはイベント出るんだろ?」


「もちろんだ! 最後まで残って優勝してやるからな! 祝いの準備して待ってろよ!」


「だが、免疫力が高くてもプレイヤーはウイルス攻撃してこないだろ、どう生き残るんだ?」


 天竜いやスカンダ、いやスカンダって何だよ! うん、まあスカンダには事前に初期値の免疫力が異様に高かったということしか伝えていない。いずれ何処かで、戦う時に手の内を明かしていない方がいいだろうということからだ。


「まあ、逃げ回るかな」


 するとスカンダは少しニヤニヤしながら、


「手の内は明かさないか」


 なんで、わかるんだよ! まあこいつの前で嘘は昔から通用しないけどな。


 すると外から歓声が聞こえ出したので俺たちは、喫茶店を出た。


「みなさん、久しぶりでーす! プレイヤーサポーターのアイです!」

 

 すると一部の男からアイちゃーん! という歓声が上がった。アイドルみたいだな、と思いながら俺は最終確認に自分のステータスを確認した。


========================

プレイヤー名 

夜虎     HP1616


レベル22(次のレベルまで3/30)


職業

生物学者


武器

装備不可能


防具

透明な白衣 免疫力+15


イビル(レベル12)

攻撃力+35、防御力+30、知力+15、俊敏+30、

幸運+20、免疫力+15


ステータス

攻撃力45(5×2+35) 防御力 46(8×2+30)

知力41(13×2+15) 俊敏48(9×2+30) 幸運38(9×2+20) 免疫力546(258×2+30)


ジョブスキル

【生物図鑑】

【症状緩和】

【生物兵器】

スキル

【アスクレピオスの杖】

【修羅の道】

【拳の語り合い】

【圧縮衝撃波】

【極悪非道】 

【免疫強化】

レアスキル

【忍び寄る影】

【分裂】

【深淵の闇】

========================


 【免疫強化】ってなんだ、いつの間に習得したんだ? まあとりあえず確認と、えっとウイルス感染中免疫力1.5倍! つまり俺の場合2×1.5で3倍か!

 なんて素晴らしい免疫力! 準備万端だ!


――イベントに参加しますか? Yes or No――


 もちろんだ!


「頑張ってこいよ!」


「ありがとう、スカンダ!」


 そうして俺の体は光に包まれた。


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