第2話 おーえんモノガタリ
今日は待ちに待った
「生徒会旅行in沖縄!」
生徒会旅行とは・・・・
春・・5月・・青森
夏・・7月・・沖縄
秋・・10月・・京都
冬・・1月・・秋田
3月・・自由
の計5回、生徒会メンバーで行く。
「このホテル海が見える~~~~。」
「さくらん、早く荷物置いて海いくよ~~。」
「ハイ!亜波センパイ!」
今回の部屋分けは、
1亜波・さくらん
2亜真・ヒナちゃん・千折里
3ユウ君・聖四郎・虹都
ってわけたのはユウ(ユウ君)。適当に決めやがって。
「亜波センパイ!?いきますよ~。」
「あっ ゴメンゴメン。今行く!」
「おぉ~~~~~~~~。きれ~~~~~~~。」
「さっそく・・・・・・」
「海!!!!」
「サンドアートだ!」
「えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
ユウは何考えてんだぁ????
「第一サンドアートってなんですか!?ユウセンパイ。」
「よくぞ聞いた、虹都!サンドアートとは、いわゆる砂遊びダ!」
「よーし、みんな海行くぞ!」
「優希センパイ、あきらめましょう。」
「ち、千折里まで・・・・・」
夕方、亜波たちは、ホテルにもどった。
「亜波センパイって好きな人いますか?」
「えっ 別にいないけど。」
「そうなんですか!?佐久羅は、巳那十センパイに憧れてるんです。」
「巳那十ってあのトロンボーンの新木 巳那十!?」
「はい!」
「亜波はちとムリかな。なんかあいつってナルシストっつうかプレイボーイすぎるのかな?」
「亜波センパイはプレイボーイきらいですか?」
「なんか、自分が生徒会長とか吹奏楽の部長とかやってると相手はフツーがいいの。」
「いわゆる自分より強いヒトがいいってことですね。」
「亜真とおんなじダネ!」
「亜真!」
「亜真センパイ!いらっしゃい!」
「亜真。ヒナちゃんと千折里は?」
「寝た!」
「はや!で、何の用?」
「明日かえんのいつ?」
「夕方5時ころ空港に行く予定。」
「あんがと。」
ガチャ
「で。巳那十の話なんだけど。亜波良い事思いついちゃった!」
「なんですか?」
「亜波がさくらんの恋おーえんしたげる。」
「ほんとですか?」
「もちろん!さくらんの生徒会、部活のセンパイとして!」
亜波は佐久羅のためにどんな事を考えたのでしょう?




