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第1話 紹介モノガタリ

ここは山奥の私立学校。いわゆるエリート学校、

       「星秋学園」

この学校の生徒会会長、「八森はちもり 亜波あわ」。

生徒会副会長、「八森はちもり 亜真あま」。

この二人はそっくりの双子。

もともと双子というのはそっくりなもの。

でも、双子といえども必ずなにか違ってくるだろう。

だが、亜波と亜真は何から何までおんなじ。

話す声から性格、好きなものまですべておんなじ。もちろん顔も。

そんな二人のお話です。




「おっはよー!」

「そっくりバカ、おはよー。」

「バカじゃないし。ねー、亜真。」

こいつは、高等部2年夏組、有賀ありが 優希ゆうき。通称ユウ君。

ちなみに亜波と亜真は、おなじく2年春組

「おはようございます!」

このこは、高等部1年冬組、東海林しょうじ 日向ひなた。通称ヒナちゃん。

「なにか飲み物は?」

「じゃ、コーヒー。」

このこ、中等部3年秋組、ひかり 聖四郎せいしろう。草食男子なカワイイこ。

「おはようございます!」

このこは、中等部1年春組、朝日奈あさひな 佐久羅さくら。通称さくらん。

「ハロー ハーワイユー。」

「アイファイセンキュー エンドゥ?」

このこは、初等部5年冬組、鈴鳴すずなり 虹都にじと。英語を話せて頭がいい。

「おはようございます。」

このこは、初等部2年夏組、花降はなおり 千折里ちおり。ちょっと引っ込み思案。







変なとこで終わっちゃいましたね。

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